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オスグッド


オスグッドの治療と改善策

2015/9/19

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは。今回はオスグッドの治療と改善策に関して説明したいと思います。オスグッドは成長期のお子様に見られる膝の痛みであり、人間は大腿骨の成長が身長を伸ばすのに大きく影響を及ぼすのですが、その骨の成長の影響下で、膝蓋骨下部に痛みを引き起こす症状です。

1.症状

成長期(10−15歳)に起こる膝の痛みであり。症状は様々で、突発的に痛みが出る場合もあれば、慢性的に痛む場合もあります。

 

2.原因

以下の原因が挙げられます。

  • 成長期の運動(サッカー、バスケット、バレーボール、野球)等における、走る、ジャンプする、ストップアンドゴーなどの膝に負担をかける動きを含む運動。
  • 大腿四頭筋の収縮によるストレス。十分でない筋の緩め。
  • 場所

下の図は膝を横から見た図ですが、膝蓋骨Knee capの下を大腿四頭筋が膝蓋靭帯Patellar tendonとして続き、脛骨Tibial tuberosityに停止(付着)するわけですが、ここにストレスが起こり、膝の痛みを引き起こします。

DSCF6211

 

3.改善策

改善策としては、次のようなものが上げられます。

  • しっかり大腿四頭筋をゆるめる。緊張をほぐす。

前段2でも申し上げたように脛骨にストレスを与え続けるスポーツの動作(走る、ジャンプ等)はさらに四頭筋を緊張させます。十分で安全なストレッチにより過度に筋収縮を起こさないように気をつけましょう。

  • 痛みがある際に冷やす。

炎症があるから膝の痛みが発生しています。氷水やアイスパッド等で冷やすのも効果的です。

  • 休む

痛みがひどい場合はしっかり休むことが肝心です。オスグッドは成長期に起こる一過性のものですから、安静にして、つとめて痛い動きをしないことも重要なポイントです。

4.当院で出来ること

こちらでは、的確なストレッチやアドバイスでお子様の将来を考慮した対応が可能です。つまり、原因となる筋肉の過緊張を緩和し、各個人にあった今後の更なる改善策を提供することが出来ます。

これで大幅な改善とまではいきませんが、一つ基本的な大腿四頭筋のストレッチをご紹介致します。

DSCF6115

上図を参考にしてください。横になり足の甲を掴みそのまま後ろに反らします。一番大腿前部に余計なストレスをかけずにストレッチできるやり方です。

ちなみに

DSCF6154

上の図のやり方ですと、上半身の体重が余計にかかり、オスグッドを持っているお子様には余計に筋肉や関節を痛める可能性がありますので控えた方が賢明です。

お喜びの声です!

Y.Wちゃん(小学生直筆)長岡市

“歩けないほど痛かったオスグッドの痛みが消えました!”

インターネットで見て評判が良かったのできました。膝の痛みが少しづつ和らいできました。(お母様)子供が自分で自分お身体のことを期にするようになりました。

自分と同じオスグッドと言われた同じチームの人に勧めてあげたいです!”

 

成長期が過ぎれば症状が消えるオスグッドですが、発症中も的確な対応が肝心です。この症状に関し、ご質問等ございましたらご連絡ください!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

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