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扁平足


扁平足の治療と改善策

2015/8/17

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは^^

本日は扁平足という症状に関して説明したいと思います。

 

1.扁平足の原因

DSCF6367

足には二つの側面があるのをご存知でしょうか?

 

衝撃吸収Shock absorption←→推進Propelling

 

足はこの二面的機能性を持つことにより、様々な動きに対応できるようになっています。

 

ですが、扁平足の場合、多くは先ほどの述べた二面性のうち足を“推進”させる機能がうまく働きません。本来なら

 

衝撃吸収=アーチ低、そして、推進=アーチ高

 

本来ならこの構図が成り立つのですが、推進する(アーチを高くして硬い足の状態にする)機能に乏しいため、結果ふくらはぎ、足底、に負担がかかる状態になります。それだけではなく、アーチの低い状態が全体を通じてきわめて長いという偏りは足の変形も発生しやすくなるのです。つまり足がつかれやすい、ふくらはぎが張る等の症状をもたらします。

 

2.扁平足の症状

したがって、このような足の形状をされている方は以下のような兆候が現れるかもしれません。

 

1)ふくらはぎにむくみ、痛み

2)膝に痛み

3)股関節に痛み、

3)腰に痛み

4)靴がなかなか合うものが無い

5)足が疲れるため、あまり動きたくない。

6)既に足の変形が見られる(外反母趾、内反小趾等)

DSCF5702

 

上の図はその足の状態(アーチの低い状態)が足の機能サイクルの中で極端に長い場合、様々な弊害をもたらすことを図で説明しています。右足がアーチが低い(扁平足)により、例えば1)シンスプリントの症状が起こりふくらはぎの痛みやむくみ、2)膝に変形膝関節症、鵞足炎等の症状を引き起こし膝の痛み、3)股関節痛、4)腰痛、等の身体の底辺が安定しないことにより、アンバランスが更に身体の上の痛みにつながっていくのです。

 

3.扁平足をお持ちの方への治療法と改善策

1)特に下腿(ふくらはぎ含む膝から下の部分)を中心に筋力強化と柔軟性(可動域の改善)の向上に努める。

2)適切なインソール、靴を選ぶ

 

1)に関しては、今後この症状の悪化を予防する目的と改善を期待できます。

 

2)に関しては足のバイオメカニクスや正しいフィッティングを理解した専門家に伺うのが一番と思いますが、ここでポイントとして言えるのは1)踵が安定する(踵がぶれない)形状のインソール、靴を選ぶ、2)柔らかい素材で靴の形が変形しやすいものは避ける、等が挙げられます。ちなみに扁平足の要因の一つであるアーチの低下を支えて挙げるインソールがありますが、逆に足本来の動きを阻害する恐れがありますので、アーチを支える箇所は最低限の高さであるべきです。

 

4.扁平足に関して当整体院で出来ること

 

上記1)、2)、で説明した手法は当院で十分可能であり、実際扁平足で疲れやすく、足が痛かったり、疲れやすかったり、ふくらはぎにむくみや痛み、膝に痛みがあり、長年お悩みであった多くの方々が改善されています。この症状でお悩み方いらっしゃったら、是非一度お越しいただきたいと思います!

 

足は人間の根底であり根本、原点と考えます。みなさま足の症状にお困りでしたら早め早めの対応を!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

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