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筋筋膜性腰痛症


腰が痛い:筋筋膜性腰痛症治療とその改善策

2015/10/24

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさまこんにちは。

今回は筋筋膜性腰痛症について説明したいと思います。人間には骨、筋肉、神経以外にも筋膜といい、簡単に言えば筋肉の上に張り巡らされた膜が存在します。この筋膜と筋肉が本来ならうまく動き(機能し)身体は動くわけですが、何らかの原因で摩擦が起こりつまりを起こすことが筋膜炎で、腰部にそれが発生します。また筋肉の炎症も考えられます。冷やす、温める、ゆるめることが効果的な改善策となります。

 

1.筋筋膜性腰痛症の症状

腰部に鈍痛が発生します。この場合、腰をかがめる、荷物を持つ、スポーツをする、等の動きで、腰に痛みを発生します。レントゲンで診断しても特に異常が見られないのも特徴です。背中、腰を覆う腰背筋膜に負担がかかり炎症をもたらし、痛みを発症させます。

また、足のしびれ、筋力低下等の症状があれば、別の疾患(椎間板ヘルニア)の疑いがあります

 

2.筋筋膜性腰痛症の好発する原因

筋筋膜性腰痛症の好発する原因は下記の通りです。

  • 急な腰の動き
  • 十分からだが暖まってないときの動きだし
  • 重い荷物の持ち運び
  • 偏った姿勢

などが挙げられます。

 

3.筋筋膜性腰痛症の好発する箇所

腰部全般、腸骨稜周辺に鈍い痛みが発生します。

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4.筋筋膜性腰痛症に対する治療と改善策

この筋膜性腰痛の場合、急性腰痛やぎっくり腰と違い、身体を温めることも効果的です。ですから下記のような改善策が上げられます。“あれ?こんなことで良いの?”という例もあげてますが、有効です。

1) 休む

2)お風呂

3)温かいシャワー

4)温かいもの患部に貼る

5)ストレッチ

6)冷やす(急性の場合)

 

5.筋筋膜性腰痛症に対して当整体院で出来ること

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当整体院では患者様の状況に合わせた処方を致します。たとえば、急性で痛みの度合いも強い場合は腰部周辺をまずゆるめ周辺機能の維持、回復に努めますし、慢性化した筋筋膜性腰痛の症状であれば、少しづつお体の動きを確認、把握しながら患部周辺と患部の機能改善を図ります。いずれにせよ、筋筋膜性腰痛にも個人差があるので、まずは一度お越し下さい!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

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休院日:日曜日


 

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