information

お問い合わせボタン

股関節痛


股関節の痛み:症例ページ

2016/10/24

ケース1

40代 女性

2016年8月来院

左股関節と左のすねが痛いとの理由で来院。当初は右の股関節痛が数年前から始まったと仰る。来院初回時には歩行も困難でようやくなんとか歩けるようになったと話す。

重心が大きく右側へシフトし、左踵が十分着床しない状態。歩幅は非常に小さい。

%e4%bc%8a%e4%b8%b9%e6%a7%98%ef%bc%92%e4%bc%8a%e4%b8%b9%e6%a7%98%ef%bc%91

 

治療と経過

3回目の通院から少しづつ本人から痛みの軽減と可動域の拡大が認識される。その後も少しづつ痛みの緩和と可動域の改善が見られ、8回通院後は多少の右側への姿勢のシフトを除き、左足すね、股関節の激しい痛みがほぼ消失したと嬉しい報告を受ける。ヒヤリングの徹底で普段もヒール靴を履き、仕事中(休職前)もヒールでの荷物の棚卸し等を頻繁に行なっていた事を確認。痛みの根本原因を伝え、身体に負担のかからない靴の着用も同時進行させた。

 

主な改善策

Therapeutic exercises(rotation, etc)

PIR

Passive stretch

etc

考察

ヒールを履いたうえでの急な動作や加重での歩行が、内旋筋群の炎症の慢性化が主な理由と考える。当初見られた左足踵が着床しないのも右側への過度なシフトのためであった。適切な可動域改善と自宅で可能な運動療法の指導、正しい靴の着用のアドバイス等が大幅な改善を可能にした。来春には痛みで退職した仕事に復帰する予定と聞き本当に嬉しく思う。

ケース2

60代 女性

来院 2016年4月

左股関節と左側のお尻から下のしびれが強く、病院でもいくつか診てもらっても一向に改善せずにいたところ、当院のチラシを見てお越し頂いた。仕事がほとんど椅子に座りっぱなしで,運動もほとんどされないと話を聞く。

%e9%81%a0%e8%97%a4%e6%a7%98

 

治療と経過

外反母趾が両足にあり、左足の足の内旋が歩行時に強いことが確認できた。股関節の可動域、左右差の改善と、足元の不安定具合を改善することを初回から実行する。ご本人様曰く、初回終了後から痛みの改善が徐々に見られ、6回終了時には歩行も非常にズムーズになり、勤務時の痛みがほとんど無くなったと言われる。また、自宅で可能な運動療法や、正しい靴の選び方も並行して指導させて頂いた。

ご自身の再発を防ぐ強い意志のもと、現在でもメンテナンスとしてつき1−2回の通院して頂く。

 

 

使用した治療法

Passive stretch

PIR,

Therapeutic exercise

 

考察

こちらの指導を素直に取り組んで頂き、股関節痛と姿勢の左への傾きによる神経障害も改善した。やはり、施術時間とそれ以外の普段の生活(姿勢、運動)でのネガティブな動きをいかにコントロールするかも重要であると再認識させられた。

 

ケース3

男性40代 会社員

来院 2015年10月

左股関節の痛みを訴え、来院される。

出張が頻繁にあり、その度に痛みがあり、また座っている時にも痛みが続くという。

%e7%94%b0%e6%9d%91%e6%a7%98

 

治療と経過

歩行の不安定と股関節の可動域減少と筋力低下が著しく、その回復に努める。しっかり定期的に来て頂き、8回目来院時には痛みもほぼ無くなり、歩行ストライドも大幅に改善していた。その後も間隔を空けながら通院頂き、現在も痛みは無いとの報告である。

 

治療法

Manual contact

PIR

Therapeutic exercise(QL,B-dog,side bent,etc)

考察

歩行時に、両足の接地が不安定であることが確認される(特に左)。また股関節に多大な作用をもたらす中臀筋の筋力低下が確認された。

 

ケース4

50代女性

来院2014年12月

右股関節痛と右膝の痛み、足のしびれを訴え来院。30年ほど引きこもりがちで、実家の両親の面倒を見るだけの生活をしているという。高血圧もあり、体全体が疲れやすいこともあり、お体全般の改善を強く望んでいた。

I.Y様 初回時2014:12:4,2016-01-29 12.12.21       i-y%e6%a7%98%ef%bc%9a%e5%8d%8a%e5%b9%b4%e5%be%8c2015523-2016-01-26-16-19-40

 

 

治療と経過

背部から腰部にかけて筋の拘縮が見られる。大腿部、腸腰筋等の可動域制限強い。また、歩行時に左足の回外が強く、大腿骨の内旋が過度であるため、右側への体重のシフトが見られる。このため、右側の股関節、膝等への負担を増大させている状況。

初回から、筋の弛緩の重要性を説明。そして毎週の通院と半年からそれ以降の中長期的な改善計画が必要とご理解頂く。

5回目終了時から、患者様の階段等での支障が少しづつ感じなくなったとの報告。しかしながら、歩行は未だ十分でなく、家の周囲200−300メートルを何とか歩ける程度と仰る。

12回目終了時には、運動療法を加え、固有受容器含む、足元からの安定性と体幹の改善をはかる。

半年後には姿勢の大幅な改善と、患者様本人が並行して通院していた医師から“股関節痛が完治した“と言われたとの報告を受ける歩行距離も大幅に伸び、自宅から当院約1キロメートルを歩いて通えるほどとなった。その後も患者さまの希望で、引き続いて姿勢保持と、歩行改善のため通院を約3ヶ月続けた。

使用した治療法

Passive stretch

PIR,

Therapeutic exercise

考察

身体の症状は包括的に観察することが重要であるが、このケースはまさにその典型である。当初は非常に歩行状態が悪く、右側への重心のシフトが過度に見られたが、本人の強い意思もあり現在は20年以上の実家での両親の世話だけでなく、仕事を始めているという報告を頂く。これ以上無い喜びである。


 

腰痛、膝痛、股関節痛、足の痛み改善!:ルーティンフローのご紹介

2016/1/13

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。みなさま、こんにちは。

今回は私が朝晩行っている身体全体をほぼまんべんなく動かし、腰痛、膝の痛み、股関節痛、足の痛みを改善できるルーティンフローを動画でご紹介致します。慣れると5分もかからず終了します。その効果は日々行っている私にとっては絶大です。ゆっくり、しっかり行って頂くことがポイントです。

 

ただし、この動作中に、痛い動きがある場合にはその動きは行わないで下さい

 

これは特に朝起きてからだがこわばっている時に、少しづつ体の各重要ポイントを動かし、日常生活で負担の無い状態にする為の運動と考えて下さい。当然、他の方法や、他の部分を動かすこともありますが、現時点で私の身体で大切な箇所(パーツ)が優先で行っているルーティンとなっていることをご理解ください!

 

まずは、最初に起きてから(朝起きてからと仮定します)

1.四つん這いになります。

 

2.この位置から腰→背中→胸→首と身体をゆっくり反らしていきます。

DSCF6162

3.腰→背中→胸→首と反対に丸めていきます。2と3の動作を3回から5回繰り返します。

DSCF6161

4.その後、一度お尻を後ろにゆっくり引いていきます。これにより背中、腰、胸を無理無く伸ばすことができます。腰痛の改善に非常に効果的です。動きのテーマとしては“ゆっくり、確実に”をしっかり頭に入れて行って下さい。そして、何度も申し上げますが、痛みがあればその動きはしなくて結構です。省略して下さい。

DSCF6160

5.20秒以上伸ばしてから起き上がり、引き上げた足を戻したら、足指を曲げながら正座をします。これにより足底筋膜炎の予防になります。この状態も痛みがあれば足指を立てて座らずに普通の正座で構いません。ご自身のお体の状況に合わせて下さい。また、正座ができない方は正座の動きは省略となります。

 

6.次に片足を膝の角度90度で前に出します。

DSCF6019

7.そこから少し腰を前に移動させてください(膝を少し前方へ曲げると解釈しても構いません)。骨盤周辺をゆるめることになります。股関節の痛みの改善としてとても有益な動きです。これも20秒ほどその姿勢を維持して下さい。

DSCF6021

8.その後は、少し前に移動させた片足を再び90度の膝の角度に戻し、反対の足の甲の部分を、その足の側にある手で摑み、踵をお尻の方向に少しづつ、ゆっくり引き上げます。これも20秒ほど無理の無い角度、痛みの無い強度で行って下さい。膝の痛みの改善と予防に繋がる動きです。

 

9.その後は片足をその足の膝を伸ばして前方に置きます。反対の足はできれば、足指を曲げたキープしたまま曲げてみて下さい。痛ければ、足首と足指を床に沿って膝を曲げても構いません。

 

10.姿勢をなるべく真っすぐにして身体を前方に倒して下さい。この動きにより、もも裏の筋肉のゆるめになります。身体のバランスがとりづらく、不安定な場合は両手を床において行って下さい。

 

11.反対の足で6−9を繰り返して下さい。いかがでしたか?

757fc401076e5b019f40abb3e1e3446f_s

 

以上が私の行っている動きルーティンフローとなります。これを朝晩に各3−5分ほど行いながら、身体を腰、膝、股関節、足に負担の無いからだ、痛みの無いからだへと維持、改善していきます。

 

冒頭で申し上げた通り、私の身体の現時点での優先順位の高い各パーツを動かしています。私の場合、以上の動きで腰痛、股関節痛、膝痛、足の痛みを改善できる動きをルーティンとしておこなっておりますが、みなさまのお体の状況により、場合によっては他の各部分を動かす、または同じ部分でも違う動きがある独自のルーティンがあっても良いわけです。

 

今回は私が行っているこのルーティンフローを少しでもお役に立てばと思い紹介させて頂きました。皆様の腰痛、膝痛、股関節痛、足の痛みの改善に少しでもお役に立てば幸いです!念のため、何度も申し上げますが、ポイントは“ゆっくり、しっかり(確実に)”です!

 

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

股関節痛と腰痛の併発がツラい!:治療と改善策

2016/1/11

32e9287b20337c22246593bec4ff4427_s

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。みなさま、こんにちは。

今回は腰と股関節の痛みの併発についてお話しできればと思います。腰が痛いだけでなく、股関節に痛みが重なるとさぞツラいことと思います。

 

1.腰痛と股間節痛の併発の症状

腰痛と股関節痛が併発の場合、次のような症状が上げられます。

  • 股関節に痛みを感じ、その後、腰痛を併発させる。
  • 腰痛が慢性化し、姿勢を悪化させ、その後股関節も痛める。
  • 普段行わない動きや運動を行うことにより痛みが増す。
  • 歩くと痛い。歩きづらい。

 

2.腰痛と股関節の併発の原因

腰痛と股関節痛の併発原因として次のようなものが上げられます。

  • いわゆる“股関節がかたい“という状態。

股関節がかたい、という表現を説明すれば、股関節の可動域が小さい(狭い)ことを意味します。内ももの筋肉の柔軟性が低下している(硬い)場合、内転筋群の柔軟性を改善する必要があります。

  • 股関節周辺の筋力強化と柔軟性向上

前段(1)と重なりますが、股関節の動きを妨げる(制限する)筋肉のコリは痛みをもたらします。股関節周辺部分(特に内旋、外旋筋群)を柔らかくしておくことは重要です。

  • お尻周りの筋力不足
  • 太もも裏(ハムストリング)がかたい
  • 足元からのバランス力低下

土台(足元)が安定しないとその上部に位置する股関節や腰も安定せず、腰を支える筋肉(脊柱起立筋群)に過度な緊張を与えます。

DSCF5699

上の図は身体を後ろから見た図です。左足のように、足元が安定しないと、膝や股関節、腰に様々な弊害をもたらします。股関節は腰と密接な関連性があるため、マイナスの影響も大きいのです。

 

  • 太ももの柔軟性向上

 

3.腰痛と股関節の併発の改善策

ではこのようなツラい腰痛と股関節の併発に対する改善策はどのようなやり方で行えば良いのでしょうか?

  • 身体を十分に温めた上での始動(warm-upの重要性)

757fc401076e5b019f40abb3e1e3446f_s

体温を温かくして、関節、筋肉への負担を減らすことは、日々の習慣として大切です。体温が上昇すれば、筋肉の弾性が高まり腰部、股関節への負担も当然軽減されます。ちなみに体温を高めることに対して、特に何をすれば良い、という定義はありません。冬ならカイロ、お風呂でも良いです。ちなみに、私はカイロを貼る、お風呂以外にも、餅を食べたり、温かいものを飲んだり、体温を上げる為のちょっとした日々の心がけが必要です。

  • 股関節周辺の柔軟性強化

前段(1)で述べた体温を滝度に上げたあと、股関節痛の原因の一つである内旋筋群を柔らかくする運動が効果的です。

ⅰ片足の上にもう片方の足首を置き、その足の膝を身体の外側に開いて下さい。できれば、軽く開いて膝に手を当て軽く押して下さい。20秒以上ゆっくり、じっくりこの動作を行います。

ext hip jt

ⅱ.両膝を身体の中心から床に向けて倒して下さい。これを10−20回行います。床に寝たうえで同じ動作を行うとより水平面に対する股関節外転、内転の機能が改善されます。

DSCF6325DSCF6324

 

 

  • お尻の筋肉の強化

足元(土台)と股関節を安定させることが、その上に位置する腰も安定させることにつながります。

  • 足元のバランス(安定性)の改善

やはり、足元からのバランス力を改善させることは必須です。私が主催している歩行講座Eco Walk Methodでも、歩きやすくするためには足元のバランス力が大切と説明しています。歩きやすい身体と腰や股関節に痛みの起きにくい身体は公式としては一緒と考えて頂いて構いません。

 

ちなみに足元から安定性の改善させる方法として、次のような簡単にできる運動療法をご紹介します。

  • 片足立ち

やり方は簡単です。片足を上げて30秒近くその状態が可能か試して下さい。できない方はテーブルや壁に手を置いて行って下さい。足元のバランス感覚を整えていきます。

  • 前後振り子運動

DSCF6339DSCF6338

足を肩幅に広げ、身体を膝、腰を曲げずに前後に倒します。後ろは最初のたった姿勢にもどるイメージで大丈夫です。こちらは10−20回を目安に行います。足元の安定性を高め股関節、腰への負担を減らしていきます。

 

 

  • 背中、腰の改善運動

背中(腰含む)の動きをより柔軟にすることが腰、股関節への負担も軽減させると考えます。ご紹介する動画は私が日常生活で行っているルーティンですが、腰や股関節の動きを改善する、痛みを防ぐ為に非常に効果的です。また足の痛みや、膝の痛みの改善、予防にも効果的です。是非参考になさって下さい。

4.腰痛と股関節痛の併発に対する当院の治療と改善策

当院では前段3で述べた改善策全てに対応可能です。これに加えて腰部、股関節の可動域チェックや歩行を見て、どこに痛みの原因があるか正確に探っていきます。その為にも、お客様のこれまでの職歴、運動歴なども考慮して総合的に判断して、施術致します。また前段でご紹介したセルフで可能な運動を個人の状況に合わせた内容でご指導させて頂きますのでご安心ください!

腰痛と股関節痛の併発はツラいものです。各症状が慢性化する前に是非当院へご連絡ください。

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

膝痛と股関節痛の併発がつらい!:治療と改善策

2016/1/6

1527cf2d25a55ad9e4c4c777e6d39ba8_s

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は膝の痛みと股関節痛の併発について考えてみたいと思います。膝痛と股関節痛が同時にあるなんて、さぞやツラいと思います。ではどうしてこのようなことになるのでしょうか?

 

1.膝痛と股関節痛の併発の症状とは?

膝と股関節の痛みを併発する場合、症状として次のような場合が考えられます。

 

膝の内側と股関節が痛い

階段を降りる際に膝と股関節が痛い

歩いている際の方向転換の際に膝と股関節が痛い

右方向(左方向)に身体をひねると膝と股関節が痛い

 

2.膝痛と股関節痛の併発の原因とは?

こういった症状で膝痛と股関節痛の併発がある場合、次のような原因が考えられます。

 

  • 急な動き
  • スポーツ(テニス、ゴルフ、野球)での関節、筋肉の炎症(特に身体をひねる時)

身体をひねったり、ダッシュをしたり、ジャンプをしたり、様々な動きを複合したスポーツは膝と股関節の痛みを併発する可能性が大いにあります。

  • 体重の増加

体重が以前に比べて増加すれば、支える筋肉がそれに伴っていないと当然身体に負担をかけます。膝痛も股関節痛も多重の増加により関節を痛める可能性があります。

  • 女性

DSCF6263

何で“女性?”と思う方もいらっしゃるかもしれません。実は女性の方が男性より約5倍膝を痛める可能性が高いというデータもあるのです。上の写真で示Qアングル(Q-angle)という角度を図に現してますが、この骨盤から膝までの角度が、女性の場合男性よりも大きく(男性より骨盤(腰回り)が大きいですよね^^)、より骨盤から膝にかけて繋がっている筋肉にも負担がかかりやすい身体の構造を持っていることも大きな理由の一つです。

  • 筋力の低下(特に女性)

前段(4)に関連するかもしれませんが、女性は男性より筋肉量が少ないので、膝や股関節も痛めやすいということになります。

 

3.膝痛と股関節痛の併発に対する治療と改善策

膝痛と股関節痛の併発に対して次のような治療や改善策が考えられます。

 

  • 身体の始動前、または運動前のウオームアップ

c9b00043330f67bd14671569432a66d9_s

身体を十分温め、筋肉を十分動ける状態にしてから何か動作(運動)を行って下さい。身体を十分温めないと身体を痛めやすく、結果股関節の痛みや、膝の痛みを好発させます。

  • 股関節内旋、外旋の左右差改善

日常の何気ない姿勢、例えば女性なら小さいときからの“女の子座り”等で股関節が大いに歪んでしまう場合が多く見受けられます。この場合、股関節の過剰な内股(内旋位)具合を改善する必要があります。

  • お尻(特に中臀筋)の筋肉の強化

股関節や、膝を正しく機能させる為に、お尻の筋肉を身体を支えるに十分な発達をさせることは重要です。それが十分でないと、身体の土台である下半身を支えきれずに、結果膝や股関節を痛めてしまいます。

  • 太もも(特に前部)の筋力強化、及び柔軟性の向上

前段(5)と理由はほぼ同じです。太ももの筋力、柔軟性が十分でなければ、特に膝に炎症を起こしやすくなります。その結果、上の股関節にも悪影響を及ぼします。

  • 足元からのバランス力の向上

DSCF6334

多くの日本の方が足元が人間の根本(土台)であることを認識してないようです。人間が二足歩行である以上、身体の負担は足元から始まり、足元が安定してないと負担は上に行くにしたがって増すのです。

それはまるで家の土台が安定しないと、家の2階、3階が更に不安定になるのと同じ理屈です。足元(土台)の安定性向上は膝、股関節の痛み改善のみならず、腰やその上の肩、首まで関連します。

  • 骨盤周辺の筋力、柔軟性向上

骨盤周辺の筋力を正しく整える事も大切です。特に骨盤から太ももにかけての筋肉等をしっかりゆるめることも大切です。

  • 適切な靴やインソールの着用

6a6d7adeda5ec065752ece8e7f3e9661_s

足病学では、踵(踵骨)の安定が一番重要と指摘されています。実は現在日本でも流行っているニューバランス等のシューズは、このコンセプトにしっかりマッチした作りなのです。踵を安定させる靴、またはインソールを着用して足に負担をかけないことはとても大切です!

ここではニューバランスNew-Balanceともう一つ足を安定させるのに十分な機能を持つブルークスBrooksを紹介させていただきます。

www.newbalance.co.jp

www.brooksrunnning.co.jp

また、踵を安定させ、前足にストレスを与えず、アーチの高低も損なわない優れものインソールとしてスーパーフィートSuperfeetもご紹介させて頂きます。

www.superfeet-jp.com

4.膝痛や股関節痛の併発に対して当院でできること

当整体院では前段の治療と改善策で説明した対応法全て提供可能です!整理して申し上げますと、

kokannsetsuIMG_49006a6d7adeda5ec065752ece8e7f3e9661_s

  • 身体の各パート(膝、股関節)の柔軟性向上と使えるようにする運動療法の提供であなたのお体がより動きやすく、負担の無いものとなります。
  • 歩行チェックやその他動作をしっかり見極め、あなたに何が足りない動きで、何が必要か適確に指導させて頂きます。
  • 正しいインソールや靴の着用のノウハウをご提供し、普段の生活から快適に過ごせる状態を作ります!
  • お家でも可能なセルフでできる運動(器具など一切使いません)を提供し、日々の生活で変化を実感して頂けます!

5.最後に

膝痛と股関節痛の併発は大変つらいものです。座っても動いてもその痛みが離れない!そんな時は是非当院までご連絡ください!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

股関節の痛み:グロインペイン症候群治療と改善策

2015/12/4

みなさま、こんにちは。

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回はグロインペイン症候群について説明致します。

4d243b786aaf54c5b59fcae9cdb5475b_s

 

グロインペイン症候群の症状

 

グロインペイン症候群とは日本語で正しく訳すと鼠径部痛症候群と称され、つまり足の付け根(鼠径部)に慢性的な痛みを抱える症状を指します。また症状は鼠蹊ヘルニア、筋損傷、原因不明の痛み等の総称です。ですから長年この症状を持ち、慢性化させている患者様も多く、特にサッカー選手やその他アスリートに多く見受けられます。イタリアセリエAで活躍されたあのサッカーの中田選手もこの症状に悩まされたといわれています。

この鼠径部(足の付け根)という箇所は大内転筋Adductor magnus 長内転筋Adductor longus 短内転筋Adductor brevis、薄筋 Gracilis、恥骨筋Pectineus、等に加えて腸腰筋Iliopsoasら多くの筋肉が複雑に交わるため、アンバランスな要素があると、痛みを発生させやすいのです。

 

 

グロインペイン症候群の治療と改善策

 

このグロインペイン症候群には次のような改善策があげられます。また、下記に上げられる手法は当院で行うことが十分可能です。

  • ご自身の身体の動きを知る

まずは、痛めている部分を動かさないこと。そしてこれまでのご自身の運動歴、運動時、歩行時の動作のくせ等をしっかり把握する必要があります。そして、痛みを引き起こさぬよう、痛みの伴う動きを確認し、まずは痛みを沈静化させることが重要です。

 

では、その為に何をすべきかですが

 

2) ウォームアップ

身体を温めることは、この症状でこわばった筋肉を良い動作環境に移行 する為にきわめて重要です。

 

3) ストレッチ

股関節の周辺筋群、および腸腰筋をしっかりゆるめることが次のステップです。

 

お客様のお喜びの声

KS様 高校生 サッカー部 柏崎市

数ヶ月痛みが治まらなかった股関節の痛みがなくなってます!

股関節に痛みがあり、数ヶ月経つと痛みが悪化してました。部活動にも悪影響だったので、HPを見て来院しました。

 

施術後には毎日教えてもらった動作をしていき、痛みがなくなってとても良かったです。また食事や他に普段から気にする点を教えてもらってました。

 

(母から)股関節の痛みが取れるか心配してましたが、今ではほとんど痛みがなくなったと聞き、ほっとしております。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

参考までに、ご自宅で可能な動作集めました。

腸腰筋へのストレッチその1

身体をうつ伏せの状態から肘を立てて、起こします顔は正面を向いてください。

DSCF6004

腸腰筋へのストレッチその2

片膝をたて、その状態から腰を前方に動かすイメージです。オレンジ色の丸部分に伸びを感じられれば十分です。

DSCF6021

ちなみに前足を床に置き、腸腰筋をゆるめる足をベッドや高さのある物の上に置いて行うのも効果的です。

DSCF6011

 

4) 筋力向上と機能改善

強化というと多くの方はハードなトレーニングを思い浮かべるかもしれませんが、そうではなく、“機能改善”を計ることを主眼におきます。それまでの生活レベルにあった運動療法で痛みが生じる前の股関節(鼠径部)の動きを取り戻します。ここでは基本的な機能改善の為の運動療法を2つご紹介致します。当然症状には個人差があり、これらが全て適応というわけではありません。また痛みが生じる場合は行わないで下さい。

  • 股関節内転筋群へのアプローチ

横になり上の足を股関節から曲げ(屈曲)、膝内側を天井に向けて上げるイメージで内転筋を使います。10回から20回行います。

DSCF5667

 

  • 立位で行う、股関節および固有受容器改善運動

片足で立ち、もう片方の足を腰まで引き上げます。それだけでも良いのですが、加えて膝を外側に移動させます。また正面まで膝を動かし足を戻します。コアと呼ばれる部分と股関節の周辺筋群が同時に鍛えられますし、片足で支えながら行うので、バランス感覚も改善が期待できます。

DSCF5948

(4)股関節、及びコアを鍛える運動

四つん這いの姿勢から左手を前方に伸ばし、右足を下方に伸ばします。そのまましばらく5秒ほど静止し、もとの位置に戻してから、反対の手足を同じ動作で行います。

DSCF6005

当院ではご紹介したプロセスの全てに対応可能です。グロインペイン症候群に当てはまる症状が思い当たる方、いらっしゃいましたら当院までご連絡ください!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日

Improving Your Functional Ability by NHP

長岡ヘルスケアプラクティス


 

変形性股関節症の治療と改善策

2015/9/28

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは。今回は変形性股関節症について説明したいと思います。

DSCF6192

1.症状

股関節を構成する大腿骨骨頭と臼蓋がありますが、それぞれ表面を覆っている軟骨がすり減り、痛みを発生させます。また可動域の制限もみられ、以下のような動作がしづらくなります。

  • 歩行
  • しゃがむ
  • 立つ
  • 股関節を曲げる
  • 走る

 

2.原因

この変形性股関節症には大別して2種類あります。

  • 一次性変形股関節症

理由が分からないまま、股関節のすり減りが起こり、結果、股関節の痛みを発症させます。ちなみに、欧米ではこの一次性が多くを占めるといわれています。

  • 二次性変形股関節症

生まれつきの股関節脱臼(先天的股関節脱臼)、臼蓋の形成不全(臼蓋形成不全)による変形を指します。実は日本人はこの二次性の場合が非常に多いのです。

 

3.場所

DSCF6192

上の図をご覧ください。右足を前から見た図です。赤い線で記しているのが股関節の骨頭です。Ball またはFemoral headと呼ばれます。そして、そこを覆っているのが臼蓋でSocketまたはAcetabulumと呼ばれる箇所です。つまり股関節はボールとソケットの関係で体重を支え、動作を行っているわけですが、この表面の2−4ミリといわれる軟骨が減少し、股関節の痛みを好発させます。

 

4.改善策

変形性股関節症の場合、次のような改善策が考えられます。

  • ご自身の身体の動きを知る

これまでの習慣や運動に置けるくせで問題点は無いか、探る必要があります。最初はこちらに注視し、今後の対応を更に進化させます。

  • 運動(可動域改善)療法

痛みが発生し、関節可動域が制限され続けていると、一定の箇所にストレスが生じ、さらに痛みの度合いを高める恐れがあります。それを防ぐ為に、関節可動域の改善をはかり、股関節の痛みを一定の箇所から起こるストレスの軽減により、防ぐことが可能です。

  • 手術療法

もちろん、歩くのもままならない、もしくは生活レベルで下半身の動作そのものの維持が難しい方は、手術を行う必要があるかもしれません。手術療法にも

ⅰ)関節温存手術:骨盤側と大腿骨側

ⅱ)人工股関節手術:バイポーラ人工関節等

があります。

 

(注)手術療法に関して

http://www.npo-nozomikai.jp/info-henkeisei.html

より抜粋。

 

  • 体重のコントロール

股関節は球関節の形状により体重を支えているわけですが、体重の増加は当然、その股関節にストレスをかけます。継続的な体重の増加防止は念頭に入れておくべき項目でしょう。

 

5.当院で出来ること!

当院では前段4での改善策の手術療法以外を行っております。

  • 歩行チェック

前段でも申し上げた、これまでの動作や生活環境を含めた動きのチェックと歩行チェックはきわめて重要です。患者様の問題点はどこにあるのか?まずはそれを探ることになります。

  • 関節可動域の確認と改善

股関節の可動域を徐々に改善していき、一定の箇所に起こっているストレスを軽減させることは非常に大切なコンセプトとなります。基本的な股関節可動域改善の方法を一つご紹介させていただきます。

ⅰ)膝を曲げ座っていただきます(45度くらい)。両膝を左右に倒します。右側に両膝を倒したら、次は左側と、交互に両膝を床に向けて倒してください。これを10−20回行ってください。痛みがある場合は行わなくても構いません。

  • 靴、インソールの正しい着用のカウンセリング

足のバイオメカニクスに基づいた靴、インソールの着用もまた大いに股関節の痛みの軽減に向け着目すべき項目です。踵骨(かかと)を安定させ、前足部にストレスを加えない状態が足元から安定性を高め、結果股関節への負担を減らします。

参考ではありますが、

DSCF5702

上図のように、股関節の痛みの原因が、実は足の過回内からくる連鎖反応という場合も多く指摘されます。人間の身体は全てつながっていますから、足元が不安定な方は当然、上に行くに従って更に不安定化するのです。股関節の痛みもその一つになります。それを改善する為の運動療法と、正しいインソール、靴の着用をしっかりご指導させていただきます。

 

変形性股関節症は正しい知識と、その痛みの本質をしっかり知ることが大切です。何かありましたらいつでも当院にご連絡ください!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

股関節の痛み:股関節臼蓋形成不全の治療とその改善策

2015/9/21

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は股関節臼蓋形成不全Acetabular dysplasiaについて説明したいと思います。

1.股関節臼蓋形成不全とは?

股関節は股関節骨頭と臼蓋によって構成されていますが、先天的にこの位置が正しく収まっておらず、臼蓋のはまりが浅く、骨頭のおさまりが緩いため、結果、変形性股関節症を発症させるリスクのある症状です。

 

2.股関節臼蓋形成不全の症状

股関節の表面は薄い軟骨で覆われていますが、1で述べたような収まりの悪い形状のため、通常の股関節よりも軟骨の摩耗が早く、結果、痛みや、アンバランスな歩行、動作を引き起こします。

この症状をお持ちの方は、幼少期にはその不具合に気づかないものの、30歳までには股関節の痛み、違和感を経験するといわれています。

 

ソース引用

Saint John’s Health Center

http://california.providence.org/saint-johns/services/orthopedics/hip-and-pelvis-institute/acetabular-hip-dysplasia

 

3.股関節臼蓋形成不全の場所

下の図をご覧ください。左側が股関節の骨頭Ballと臼蓋Socketが正しい位置にある状態です。右側を見ていただくと、骨頭のはまり具合が浅いのが顕著です。この状態が、股関節と身体に負担を与えるのです。

DSCF6196

 

4.股関節臼蓋形成不全の原因

股関節はこの球関節の形状で、体重を支えるわけですが、その形状が浅いため、股関節骨頭の表面軟骨か臼蓋表面にストレスがかかり、股関節の痛みや違和感を発生させる場合があります。

 

5.股関節臼蓋形成不全の改善策

改善策として次のようなものが挙げられます。

  • 股関節周辺の筋力強化

中殿筋、股関節外転筋群、内転筋群を強化し、“筋肉のコルセット”をつくることによって股関節の負担を軽減します。結果、股関節の違和感や痛みが軽減されます。当然、筋力を“強化する”だけでなく、“柔軟性を保持しながら”強化することが重要です。要は、“良質の伸縮性のあるゴム(筋肉)”をご自身の身体に身につける、ということです。

ちなみに私事で強縮ですが、左股関節が先天的にこの症状です。ですが、この筋力強化で、幼少時から高校まで違和感と痛みが時折あった左股関節が成人して以降は、股関節の痛みがありません。

  • 正しい、靴とインソールの着用

正しい足のバイオメカニクスでは、踵がぶれずに安定することにより接床時に足が正しく機能するのですが、股関節の痛みを抱えることにより、正しく歩行が出来ない状態が長く続いている場合があります。正しい靴やインソールはこうした状況を改善し、足元、股関節等を正しいアライメントに移行させるのに重要な役目を担います。したがって、間違った情報による靴、インソールの使用はかえって臼蓋形成不全を悪化させる可能性があるのでご注意ください。

ちなみに、外反母趾等、足の変形を持っている方は股関節にも影響を与えることを認識してください。

DSCF5702

上の図は私がよく使用する足元のアライメント不良が下肢(下半身)、上肢(上半身)に向けて様々な症状をもたらすことを説明する図です。外反母趾Hallux valgusなどの足の変形は過回内という状態をつくり、結果、すね(シンスプリントShin-sprint)、膝(半月板損傷、鵞足炎Meniscus, Pes-anserine tendon)、股関節Hip jt pain、腰LB pain等とアライメント不良が上へと連鎖して発生します。つまり根本の足元を改善することが、股関節に痛みや違和感の原因でもある臼蓋形成不全を改善することにも有効となるのです。

 

  • ウオーキング、散歩等の運度

ご自身で手軽にできる運動として、まずは生活レベルで必要な動きを可能にする運動が有効です。ウオーキング、散歩など、まずは股関節周辺のみならず、体全体を軽度の負荷で行える運動も非常に就航です。

6.股関節臼蓋形成不全の症状に対し当整体院で出来ること

当院では前段5で述べた改善策をご提供致します。

 

  • 靴、インソールはより正しい選択をしていただく為に、歩行チェックや可動域のチェックを通じて、どのような靴、インソールが適切か個人差を見極めてカウンセリングさせていただきます。
  • また運動療法では、股関節周辺の筋力と柔軟性を患者様ご自身の状況に合わせた動作改善によって向上させます。その結果、今後も安心して生活できる股関節含めたお体全体の健康レベルの改善へとつながります。

ここでは基本的で簡単な股関節周囲の筋力向上と可動域改善の為の運動療法をご紹介致します。

 

股関節外転筋群の運動

テレビを見るような横にごろんとする姿勢から上の膝を写真のように上げていきます。このやり方を10回ほど行います。身体が天井に向けて開かないように行ってください。

DSCF5671

股関節臼蓋形成不全は適切な処置をすれば程度に違いはありますが、変形性股関節症に進行せず、快適な生活を営むことが十分可能ですので、この症状に関して何かお悩みでしたらすぐにご相談ください。

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

股関節の痛み:股関節リウマチ治療とその改善策

2015/9/15

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は股関節リウマチに関して説明したいと思います。

1.症状

リウマチとは関節炎を指します。軟骨を破壊し結果炎症をもたらすわけですが、その際に1)股関節の痛み、腫れ、変形を発症させます。股関節のみならず膝関節にも同様の症状が現れます。股関節の臼蓋と股関節の骨頭は薄い軟骨で覆われていますが、こうした症状により軟骨が無くなり、結果股関節の痛みを発生させます。また1)で述べた股関節の痛み、腫れ、変形だけでなく、2)日常生活での動作(座る、立つ、歩く等)での支障が、症状が進行すれば顕著となります。

DSCF6194

 

 

2.  改善策

改善策として次のようなものが挙げられます。

1)投薬療法

投薬による痛みの沈静化が一般的です。ステロイド、消炎鎮痛剤

NSAIDs 抗リウマチ剤DMARDs等が一般的な対処法です。

2) 運動療法

過度な運動は逆に関節周辺に炎症をもたらす危険性がありますが、 歩行や、立つ、座るなどの生活をする上での基本的な動作を補助する意味合いでの運動は逆に行わないと関節の更なるこわばりと機能低下をもたらす要因となるで、運動療法は重要となります。その際に、ⅰ)関節周辺の筋肉のゆるめ、 とⅱ)機能改善、の2つが改善策としてのテーマとなります。

 

3.  当院で出来ること

まずは医師の下での検査が必要ですが、可動域改善の必要が認められた場合、前段、2で述べた運動療法で対応することが可能です。

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

PageTop