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股関節痛


腰痛、膝痛、股関節痛、足の痛み改善!:ルーティンフローのご紹介

2016/1/13

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。みなさま、こんにちは。

今回は私が朝晩行っている身体全体をほぼまんべんなく動かし、腰痛、膝の痛み、股関節痛、足の痛みを改善できるルーティンフローを動画でご紹介致します。慣れると5分もかからず終了します。その効果は日々行っている私にとっては絶大です。ゆっくり、しっかり行って頂くことがポイントです。

 

ただし、この動作中に、痛い動きがある場合にはその動きは行わないで下さい

 

これは特に朝起きてからだがこわばっている時に、少しづつ体の各重要ポイントを動かし、日常生活で負担の無い状態にする為の運動と考えて下さい。当然、他の方法や、他の部分を動かすこともありますが、現時点で私の身体で大切な箇所(パーツ)が優先で行っているルーティンとなっていることをご理解ください!

 

まずは、最初に起きてから(朝起きてからと仮定します)

1.四つん這いになります。

 

2.この位置から腰→背中→胸→首と身体をゆっくり反らしていきます。

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3.腰→背中→胸→首と反対に丸めていきます。2と3の動作を3回から5回繰り返します。

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4.その後、一度お尻を後ろにゆっくり引いていきます。これにより背中、腰、胸を無理無く伸ばすことができます。腰痛の改善に非常に効果的です。動きのテーマとしては“ゆっくり、確実に”をしっかり頭に入れて行って下さい。そして、何度も申し上げますが、痛みがあればその動きはしなくて結構です。省略して下さい。

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5.20秒以上伸ばしてから起き上がり、引き上げた足を戻したら、足指を曲げながら正座をします。これにより足底筋膜炎の予防になります。この状態も痛みがあれば足指を立てて座らずに普通の正座で構いません。ご自身のお体の状況に合わせて下さい。また、正座ができない方は正座の動きは省略となります。

 

6.次に片足を膝の角度90度で前に出します。

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7.そこから少し腰を前に移動させてください(膝を少し前方へ曲げると解釈しても構いません)。骨盤周辺をゆるめることになります。股関節の痛みの改善としてとても有益な動きです。これも20秒ほどその姿勢を維持して下さい。

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8.その後は、少し前に移動させた片足を再び90度の膝の角度に戻し、反対の足の甲の部分を、その足の側にある手で摑み、踵をお尻の方向に少しづつ、ゆっくり引き上げます。これも20秒ほど無理の無い角度、痛みの無い強度で行って下さい。膝の痛みの改善と予防に繋がる動きです。

 

9.その後は片足をその足の膝を伸ばして前方に置きます。反対の足はできれば、足指を曲げたキープしたまま曲げてみて下さい。痛ければ、足首と足指を床に沿って膝を曲げても構いません。

 

10.姿勢をなるべく真っすぐにして身体を前方に倒して下さい。この動きにより、もも裏の筋肉のゆるめになります。身体のバランスがとりづらく、不安定な場合は両手を床において行って下さい。

 

11.反対の足で6−9を繰り返して下さい。いかがでしたか?

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以上が私の行っている動きルーティンフローとなります。これを朝晩に各3−5分ほど行いながら、身体を腰、膝、股関節、足に負担の無いからだ、痛みの無いからだへと維持、改善していきます。

 

冒頭で申し上げた通り、私の身体の現時点での優先順位の高い各パーツを動かしています。私の場合、以上の動きで腰痛、股関節痛、膝痛、足の痛みを改善できる動きをルーティンとしておこなっておりますが、みなさまのお体の状況により、場合によっては他の各部分を動かす、または同じ部分でも違う動きがある独自のルーティンがあっても良いわけです。

 

今回は私が行っているこのルーティンフローを少しでもお役に立てばと思い紹介させて頂きました。皆様の腰痛、膝痛、股関節痛、足の痛みの改善に少しでもお役に立てば幸いです!念のため、何度も申し上げますが、ポイントは“ゆっくり、しっかり(確実に)”です!

 

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

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股関節痛と腰痛の併発がツラい!:治療と改善策

2016/1/11

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新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。みなさま、こんにちは。

今回は腰と股関節の痛みの併発についてお話しできればと思います。腰が痛いだけでなく、股関節に痛みが重なるとさぞツラいことと思います。

 

1.腰痛と股間節痛の併発の症状

腰痛と股関節痛が併発の場合、次のような症状が上げられます。

  • 股関節に痛みを感じ、その後、腰痛を併発させる。
  • 腰痛が慢性化し、姿勢を悪化させ、その後股関節も痛める。
  • 普段行わない動きや運動を行うことにより痛みが増す。
  • 歩くと痛い。歩きづらい。

 

2.腰痛と股関節の併発の原因

腰痛と股関節痛の併発原因として次のようなものが上げられます。

  • いわゆる“股関節がかたい“という状態。

股関節がかたい、という表現を説明すれば、股関節の可動域が小さい(狭い)ことを意味します。内ももの筋肉の柔軟性が低下している(硬い)場合、内転筋群の柔軟性を改善する必要があります。

  • 股関節周辺の筋力強化と柔軟性向上

前段(1)と重なりますが、股関節の動きを妨げる(制限する)筋肉のコリは痛みをもたらします。股関節周辺部分(特に内旋、外旋筋群)を柔らかくしておくことは重要です。

  • お尻周りの筋力不足
  • 太もも裏(ハムストリング)がかたい
  • 足元からのバランス力低下

土台(足元)が安定しないとその上部に位置する股関節や腰も安定せず、腰を支える筋肉(脊柱起立筋群)に過度な緊張を与えます。

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上の図は身体を後ろから見た図です。左足のように、足元が安定しないと、膝や股関節、腰に様々な弊害をもたらします。股関節は腰と密接な関連性があるため、マイナスの影響も大きいのです。

 

  • 太ももの柔軟性向上

 

3.腰痛と股関節の併発の改善策

ではこのようなツラい腰痛と股関節の併発に対する改善策はどのようなやり方で行えば良いのでしょうか?

  • 身体を十分に温めた上での始動(warm-upの重要性)

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体温を温かくして、関節、筋肉への負担を減らすことは、日々の習慣として大切です。体温が上昇すれば、筋肉の弾性が高まり腰部、股関節への負担も当然軽減されます。ちなみに体温を高めることに対して、特に何をすれば良い、という定義はありません。冬ならカイロ、お風呂でも良いです。ちなみに、私はカイロを貼る、お風呂以外にも、餅を食べたり、温かいものを飲んだり、体温を上げる為のちょっとした日々の心がけが必要です。

  • 股関節周辺の柔軟性強化

前段(1)で述べた体温を滝度に上げたあと、股関節痛の原因の一つである内旋筋群を柔らかくする運動が効果的です。

ⅰ片足の上にもう片方の足首を置き、その足の膝を身体の外側に開いて下さい。できれば、軽く開いて膝に手を当て軽く押して下さい。20秒以上ゆっくり、じっくりこの動作を行います。

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ⅱ.両膝を身体の中心から床に向けて倒して下さい。これを10−20回行います。床に寝たうえで同じ動作を行うとより水平面に対する股関節外転、内転の機能が改善されます。

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  • お尻の筋肉の強化

足元(土台)と股関節を安定させることが、その上に位置する腰も安定させることにつながります。

  • 足元のバランス(安定性)の改善

やはり、足元からのバランス力を改善させることは必須です。私が主催している歩行講座Eco Walk Methodでも、歩きやすくするためには足元のバランス力が大切と説明しています。歩きやすい身体と腰や股関節に痛みの起きにくい身体は公式としては一緒と考えて頂いて構いません。

 

ちなみに足元から安定性の改善させる方法として、次のような簡単にできる運動療法をご紹介します。

  • 片足立ち

やり方は簡単です。片足を上げて30秒近くその状態が可能か試して下さい。できない方はテーブルや壁に手を置いて行って下さい。足元のバランス感覚を整えていきます。

  • 前後振り子運動

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足を肩幅に広げ、身体を膝、腰を曲げずに前後に倒します。後ろは最初のたった姿勢にもどるイメージで大丈夫です。こちらは10−20回を目安に行います。足元の安定性を高め股関節、腰への負担を減らしていきます。

 

 

  • 背中、腰の改善運動

背中(腰含む)の動きをより柔軟にすることが腰、股関節への負担も軽減させると考えます。ご紹介する動画は私が日常生活で行っているルーティンですが、腰や股関節の動きを改善する、痛みを防ぐ為に非常に効果的です。また足の痛みや、膝の痛みの改善、予防にも効果的です。是非参考になさって下さい。

4.腰痛と股関節痛の併発に対する当院の治療と改善策

当院では前段3で述べた改善策全てに対応可能です。これに加えて腰部、股関節の可動域チェックや歩行を見て、どこに痛みの原因があるか正確に探っていきます。その為にも、お客様のこれまでの職歴、運動歴なども考慮して総合的に判断して、施術致します。また前段でご紹介したセルフで可能な運動を個人の状況に合わせた内容でご指導させて頂きますのでご安心ください!

腰痛と股関節痛の併発はツラいものです。各症状が慢性化する前に是非当院へご連絡ください。

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膝痛と股関節痛の併発がつらい!:治療と改善策

2016/1/6

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新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は膝の痛みと股関節痛の併発について考えてみたいと思います。膝痛と股関節痛が同時にあるなんて、さぞやツラいと思います。ではどうしてこのようなことになるのでしょうか?

 

1.膝痛と股関節痛の併発の症状とは?

膝と股関節の痛みを併発する場合、症状として次のような場合が考えられます。

 

膝の内側と股関節が痛い

階段を降りる際に膝と股関節が痛い

歩いている際の方向転換の際に膝と股関節が痛い

右方向(左方向)に身体をひねると膝と股関節が痛い

 

2.膝痛と股関節痛の併発の原因とは?

こういった症状で膝痛と股関節痛の併発がある場合、次のような原因が考えられます。

 

  • 急な動き
  • スポーツ(テニス、ゴルフ、野球)での関節、筋肉の炎症(特に身体をひねる時)

身体をひねったり、ダッシュをしたり、ジャンプをしたり、様々な動きを複合したスポーツは膝と股関節の痛みを併発する可能性が大いにあります。

  • 体重の増加

体重が以前に比べて増加すれば、支える筋肉がそれに伴っていないと当然身体に負担をかけます。膝痛も股関節痛も多重の増加により関節を痛める可能性があります。

  • 女性

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何で“女性?”と思う方もいらっしゃるかもしれません。実は女性の方が男性より約5倍膝を痛める可能性が高いというデータもあるのです。上の写真で示Qアングル(Q-angle)という角度を図に現してますが、この骨盤から膝までの角度が、女性の場合男性よりも大きく(男性より骨盤(腰回り)が大きいですよね^^)、より骨盤から膝にかけて繋がっている筋肉にも負担がかかりやすい身体の構造を持っていることも大きな理由の一つです。

  • 筋力の低下(特に女性)

前段(4)に関連するかもしれませんが、女性は男性より筋肉量が少ないので、膝や股関節も痛めやすいということになります。

 

3.膝痛と股関節痛の併発に対する治療と改善策

膝痛と股関節痛の併発に対して次のような治療や改善策が考えられます。

 

  • 身体の始動前、または運動前のウオームアップ

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身体を十分温め、筋肉を十分動ける状態にしてから何か動作(運動)を行って下さい。身体を十分温めないと身体を痛めやすく、結果股関節の痛みや、膝の痛みを好発させます。

  • 股関節内旋、外旋の左右差改善

日常の何気ない姿勢、例えば女性なら小さいときからの“女の子座り”等で股関節が大いに歪んでしまう場合が多く見受けられます。この場合、股関節の過剰な内股(内旋位)具合を改善する必要があります。

  • お尻(特に中臀筋)の筋肉の強化

股関節や、膝を正しく機能させる為に、お尻の筋肉を身体を支えるに十分な発達をさせることは重要です。それが十分でないと、身体の土台である下半身を支えきれずに、結果膝や股関節を痛めてしまいます。

  • 太もも(特に前部)の筋力強化、及び柔軟性の向上

前段(5)と理由はほぼ同じです。太ももの筋力、柔軟性が十分でなければ、特に膝に炎症を起こしやすくなります。その結果、上の股関節にも悪影響を及ぼします。

  • 足元からのバランス力の向上

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多くの日本の方が足元が人間の根本(土台)であることを認識してないようです。人間が二足歩行である以上、身体の負担は足元から始まり、足元が安定してないと負担は上に行くにしたがって増すのです。

それはまるで家の土台が安定しないと、家の2階、3階が更に不安定になるのと同じ理屈です。足元(土台)の安定性向上は膝、股関節の痛み改善のみならず、腰やその上の肩、首まで関連します。

  • 骨盤周辺の筋力、柔軟性向上

骨盤周辺の筋力を正しく整える事も大切です。特に骨盤から太ももにかけての筋肉等をしっかりゆるめることも大切です。

  • 適切な靴やインソールの着用

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足病学では、踵(踵骨)の安定が一番重要と指摘されています。実は現在日本でも流行っているニューバランス等のシューズは、このコンセプトにしっかりマッチした作りなのです。踵を安定させる靴、またはインソールを着用して足に負担をかけないことはとても大切です!

ここではニューバランスNew-Balanceともう一つ足を安定させるのに十分な機能を持つブルークスBrooksを紹介させていただきます。

www.newbalance.co.jp

www.brooksrunnning.co.jp

また、踵を安定させ、前足にストレスを与えず、アーチの高低も損なわない優れものインソールとしてスーパーフィートSuperfeetもご紹介させて頂きます。

www.superfeet-jp.com

4.膝痛や股関節痛の併発に対して当院でできること

当整体院では前段の治療と改善策で説明した対応法全て提供可能です!整理して申し上げますと、

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  • 身体の各パート(膝、股関節)の柔軟性向上と使えるようにする運動療法の提供であなたのお体がより動きやすく、負担の無いものとなります。
  • 歩行チェックやその他動作をしっかり見極め、あなたに何が足りない動きで、何が必要か適確に指導させて頂きます。
  • 正しいインソールや靴の着用のノウハウをご提供し、普段の生活から快適に過ごせる状態を作ります!
  • お家でも可能なセルフでできる運動(器具など一切使いません)を提供し、日々の生活で変化を実感して頂けます!

5.最後に

膝痛と股関節痛の併発は大変つらいものです。座っても動いてもその痛みが離れない!そんな時は是非当院までご連絡ください!

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股関節の痛み:グロインペイン症候群治療と改善策

2015/12/4

みなさま、こんにちは。

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回はグロインペイン症候群について説明致します。

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グロインペイン症候群の症状

 

グロインペイン症候群とは日本語で正しく訳すと鼠径部痛症候群と称され、つまり足の付け根(鼠径部)に慢性的な痛みを抱える症状を指します。また症状は鼠蹊ヘルニア、筋損傷、原因不明の痛み等の総称です。ですから長年この症状を持ち、慢性化させている患者様も多く、特にサッカー選手やその他アスリートに多く見受けられます。イタリアセリエAで活躍されたあのサッカーの中田選手もこの症状に悩まされたといわれています。

この鼠径部(足の付け根)という箇所は大内転筋Adductor magnus 長内転筋Adductor longus 短内転筋Adductor brevis、薄筋 Gracilis、恥骨筋Pectineus、等に加えて腸腰筋Iliopsoasら多くの筋肉が複雑に交わるため、アンバランスな要素があると、痛みを発生させやすいのです。

 

 

グロインペイン症候群の治療と改善策

 

このグロインペイン症候群には次のような改善策があげられます。また、下記に上げられる手法は当院で行うことが十分可能です。

  • ご自身の身体の動きを知る

まずは、痛めている部分を動かさないこと。そしてこれまでのご自身の運動歴、運動時、歩行時の動作のくせ等をしっかり把握する必要があります。そして、痛みを引き起こさぬよう、痛みの伴う動きを確認し、まずは痛みを沈静化させることが重要です。

 

では、その為に何をすべきかですが

 

2) ウォームアップ

身体を温めることは、この症状でこわばった筋肉を良い動作環境に移行 する為にきわめて重要です。

 

3) ストレッチ

股関節の周辺筋群、および腸腰筋をしっかりゆるめることが次のステップです。

 

お客様のお喜びの声

KS様 高校生 サッカー部 柏崎市

数ヶ月痛みが治まらなかった股関節の痛みがなくなってます!

股関節に痛みがあり、数ヶ月経つと痛みが悪化してました。部活動にも悪影響だったので、HPを見て来院しました。

 

施術後には毎日教えてもらった動作をしていき、痛みがなくなってとても良かったです。また食事や他に普段から気にする点を教えてもらってました。

 

(母から)股関節の痛みが取れるか心配してましたが、今ではほとんど痛みがなくなったと聞き、ほっとしております。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

参考までに、ご自宅で可能な動作集めました。

腸腰筋へのストレッチその1

身体をうつ伏せの状態から肘を立てて、起こします顔は正面を向いてください。

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腸腰筋へのストレッチその2

片膝をたて、その状態から腰を前方に動かすイメージです。オレンジ色の丸部分に伸びを感じられれば十分です。

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ちなみに前足を床に置き、腸腰筋をゆるめる足をベッドや高さのある物の上に置いて行うのも効果的です。

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4) 筋力向上と機能改善

強化というと多くの方はハードなトレーニングを思い浮かべるかもしれませんが、そうではなく、“機能改善”を計ることを主眼におきます。それまでの生活レベルにあった運動療法で痛みが生じる前の股関節(鼠径部)の動きを取り戻します。ここでは基本的な機能改善の為の運動療法を2つご紹介致します。当然症状には個人差があり、これらが全て適応というわけではありません。また痛みが生じる場合は行わないで下さい。

  • 股関節内転筋群へのアプローチ

横になり上の足を股関節から曲げ(屈曲)、膝内側を天井に向けて上げるイメージで内転筋を使います。10回から20回行います。

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  • 立位で行う、股関節および固有受容器改善運動

片足で立ち、もう片方の足を腰まで引き上げます。それだけでも良いのですが、加えて膝を外側に移動させます。また正面まで膝を動かし足を戻します。コアと呼ばれる部分と股関節の周辺筋群が同時に鍛えられますし、片足で支えながら行うので、バランス感覚も改善が期待できます。

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(4)股関節、及びコアを鍛える運動

四つん這いの姿勢から左手を前方に伸ばし、右足を下方に伸ばします。そのまましばらく5秒ほど静止し、もとの位置に戻してから、反対の手足を同じ動作で行います。

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当院ではご紹介したプロセスの全てに対応可能です。グロインペイン症候群に当てはまる症状が思い当たる方、いらっしゃいましたら当院までご連絡ください!

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Improving Your Functional Ability by NHP

長岡ヘルスケアプラクティス


 

変形性股関節症の治療と改善策

2015/9/28

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは。今回は変形性股関節症について説明したいと思います。

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1.症状

股関節を構成する大腿骨骨頭と臼蓋がありますが、それぞれ表面を覆っている軟骨がすり減り、痛みを発生させます。また可動域の制限もみられ、以下のような動作がしづらくなります。

  • 歩行
  • しゃがむ
  • 立つ
  • 股関節を曲げる
  • 走る

 

2.原因

この変形性股関節症には大別して2種類あります。

  • 一次性変形股関節症

理由が分からないまま、股関節のすり減りが起こり、結果、股関節の痛みを発症させます。ちなみに、欧米ではこの一次性が多くを占めるといわれています。

  • 二次性変形股関節症

生まれつきの股関節脱臼(先天的股関節脱臼)、臼蓋の形成不全(臼蓋形成不全)による変形を指します。実は日本人はこの二次性の場合が非常に多いのです。

 

3.場所

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上の図をご覧ください。右足を前から見た図です。赤い線で記しているのが股関節の骨頭です。Ball またはFemoral headと呼ばれます。そして、そこを覆っているのが臼蓋でSocketまたはAcetabulumと呼ばれる箇所です。つまり股関節はボールとソケットの関係で体重を支え、動作を行っているわけですが、この表面の2−4ミリといわれる軟骨が減少し、股関節の痛みを好発させます。

 

4.改善策

変形性股関節症の場合、次のような改善策が考えられます。

  • ご自身の身体の動きを知る

これまでの習慣や運動に置けるくせで問題点は無いか、探る必要があります。最初はこちらに注視し、今後の対応を更に進化させます。

  • 運動(可動域改善)療法

痛みが発生し、関節可動域が制限され続けていると、一定の箇所にストレスが生じ、さらに痛みの度合いを高める恐れがあります。それを防ぐ為に、関節可動域の改善をはかり、股関節の痛みを一定の箇所から起こるストレスの軽減により、防ぐことが可能です。

  • 手術療法

もちろん、歩くのもままならない、もしくは生活レベルで下半身の動作そのものの維持が難しい方は、手術を行う必要があるかもしれません。手術療法にも

ⅰ)関節温存手術:骨盤側と大腿骨側

ⅱ)人工股関節手術:バイポーラ人工関節等

があります。

 

(注)手術療法に関して

http://www.npo-nozomikai.jp/info-henkeisei.html

より抜粋。

 

  • 体重のコントロール

股関節は球関節の形状により体重を支えているわけですが、体重の増加は当然、その股関節にストレスをかけます。継続的な体重の増加防止は念頭に入れておくべき項目でしょう。

 

5.当院で出来ること!

当院では前段4での改善策の手術療法以外を行っております。

  • 歩行チェック

前段でも申し上げた、これまでの動作や生活環境を含めた動きのチェックと歩行チェックはきわめて重要です。患者様の問題点はどこにあるのか?まずはそれを探ることになります。

  • 関節可動域の確認と改善

股関節の可動域を徐々に改善していき、一定の箇所に起こっているストレスを軽減させることは非常に大切なコンセプトとなります。基本的な股関節可動域改善の方法を一つご紹介させていただきます。

ⅰ)膝を曲げ座っていただきます(45度くらい)。両膝を左右に倒します。右側に両膝を倒したら、次は左側と、交互に両膝を床に向けて倒してください。これを10−20回行ってください。痛みがある場合は行わなくても構いません。

  • 靴、インソールの正しい着用のカウンセリング

足のバイオメカニクスに基づいた靴、インソールの着用もまた大いに股関節の痛みの軽減に向け着目すべき項目です。踵骨(かかと)を安定させ、前足部にストレスを加えない状態が足元から安定性を高め、結果股関節への負担を減らします。

参考ではありますが、

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上図のように、股関節の痛みの原因が、実は足の過回内からくる連鎖反応という場合も多く指摘されます。人間の身体は全てつながっていますから、足元が不安定な方は当然、上に行くに従って更に不安定化するのです。股関節の痛みもその一つになります。それを改善する為の運動療法と、正しいインソール、靴の着用をしっかりご指導させていただきます。

 

変形性股関節症は正しい知識と、その痛みの本質をしっかり知ることが大切です。何かありましたらいつでも当院にご連絡ください!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

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股関節の痛み:股関節臼蓋形成不全の治療とその改善策

2015/9/21

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は股関節臼蓋形成不全Acetabular dysplasiaについて説明したいと思います。

1.股関節臼蓋形成不全とは?

股関節は股関節骨頭と臼蓋によって構成されていますが、先天的にこの位置が正しく収まっておらず、臼蓋のはまりが浅く、骨頭のおさまりが緩いため、結果、変形性股関節症を発症させるリスクのある症状です。

 

2.股関節臼蓋形成不全の症状

股関節の表面は薄い軟骨で覆われていますが、1で述べたような収まりの悪い形状のため、通常の股関節よりも軟骨の摩耗が早く、結果、痛みや、アンバランスな歩行、動作を引き起こします。

この症状をお持ちの方は、幼少期にはその不具合に気づかないものの、30歳までには股関節の痛み、違和感を経験するといわれています。

 

ソース引用

Saint John’s Health Center

http://california.providence.org/saint-johns/services/orthopedics/hip-and-pelvis-institute/acetabular-hip-dysplasia

 

3.股関節臼蓋形成不全の場所

下の図をご覧ください。左側が股関節の骨頭Ballと臼蓋Socketが正しい位置にある状態です。右側を見ていただくと、骨頭のはまり具合が浅いのが顕著です。この状態が、股関節と身体に負担を与えるのです。

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4.股関節臼蓋形成不全の原因

股関節はこの球関節の形状で、体重を支えるわけですが、その形状が浅いため、股関節骨頭の表面軟骨か臼蓋表面にストレスがかかり、股関節の痛みや違和感を発生させる場合があります。

 

5.股関節臼蓋形成不全の改善策

改善策として次のようなものが挙げられます。

  • 股関節周辺の筋力強化

中殿筋、股関節外転筋群、内転筋群を強化し、“筋肉のコルセット”をつくることによって股関節の負担を軽減します。結果、股関節の違和感や痛みが軽減されます。当然、筋力を“強化する”だけでなく、“柔軟性を保持しながら”強化することが重要です。要は、“良質の伸縮性のあるゴム(筋肉)”をご自身の身体に身につける、ということです。

ちなみに私事で強縮ですが、左股関節が先天的にこの症状です。ですが、この筋力強化で、幼少時から高校まで違和感と痛みが時折あった左股関節が成人して以降は、股関節の痛みがありません。

  • 正しい、靴とインソールの着用

正しい足のバイオメカニクスでは、踵がぶれずに安定することにより接床時に足が正しく機能するのですが、股関節の痛みを抱えることにより、正しく歩行が出来ない状態が長く続いている場合があります。正しい靴やインソールはこうした状況を改善し、足元、股関節等を正しいアライメントに移行させるのに重要な役目を担います。したがって、間違った情報による靴、インソールの使用はかえって臼蓋形成不全を悪化させる可能性があるのでご注意ください。

ちなみに、外反母趾等、足の変形を持っている方は股関節にも影響を与えることを認識してください。

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上の図は私がよく使用する足元のアライメント不良が下肢(下半身)、上肢(上半身)に向けて様々な症状をもたらすことを説明する図です。外反母趾Hallux valgusなどの足の変形は過回内という状態をつくり、結果、すね(シンスプリントShin-sprint)、膝(半月板損傷、鵞足炎Meniscus, Pes-anserine tendon)、股関節Hip jt pain、腰LB pain等とアライメント不良が上へと連鎖して発生します。つまり根本の足元を改善することが、股関節に痛みや違和感の原因でもある臼蓋形成不全を改善することにも有効となるのです。

 

  • ウオーキング、散歩等の運度

ご自身で手軽にできる運動として、まずは生活レベルで必要な動きを可能にする運動が有効です。ウオーキング、散歩など、まずは股関節周辺のみならず、体全体を軽度の負荷で行える運動も非常に就航です。

6.股関節臼蓋形成不全の症状に対し当整体院で出来ること

当院では前段5で述べた改善策をご提供致します。

 

  • 靴、インソールはより正しい選択をしていただく為に、歩行チェックや可動域のチェックを通じて、どのような靴、インソールが適切か個人差を見極めてカウンセリングさせていただきます。
  • また運動療法では、股関節周辺の筋力と柔軟性を患者様ご自身の状況に合わせた動作改善によって向上させます。その結果、今後も安心して生活できる股関節含めたお体全体の健康レベルの改善へとつながります。

ここでは基本的で簡単な股関節周囲の筋力向上と可動域改善の為の運動療法をご紹介致します。

 

股関節外転筋群の運動

テレビを見るような横にごろんとする姿勢から上の膝を写真のように上げていきます。このやり方を10回ほど行います。身体が天井に向けて開かないように行ってください。

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股関節臼蓋形成不全は適切な処置をすれば程度に違いはありますが、変形性股関節症に進行せず、快適な生活を営むことが十分可能ですので、この症状に関して何かお悩みでしたらすぐにご相談ください。

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

股関節の痛み:股関節リウマチ治療とその改善策

2015/9/15

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は股関節リウマチに関して説明したいと思います。

1.症状

リウマチとは関節炎を指します。軟骨を破壊し結果炎症をもたらすわけですが、その際に1)股関節の痛み、腫れ、変形を発症させます。股関節のみならず膝関節にも同様の症状が現れます。股関節の臼蓋と股関節の骨頭は薄い軟骨で覆われていますが、こうした症状により軟骨が無くなり、結果股関節の痛みを発生させます。また1)で述べた股関節の痛み、腫れ、変形だけでなく、2)日常生活での動作(座る、立つ、歩く等)での支障が、症状が進行すれば顕著となります。

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2.  改善策

改善策として次のようなものが挙げられます。

1)投薬療法

投薬による痛みの沈静化が一般的です。ステロイド、消炎鎮痛剤

NSAIDs 抗リウマチ剤DMARDs等が一般的な対処法です。

2) 運動療法

過度な運動は逆に関節周辺に炎症をもたらす危険性がありますが、 歩行や、立つ、座るなどの生活をする上での基本的な動作を補助する意味合いでの運動は逆に行わないと関節の更なるこわばりと機能低下をもたらす要因となるで、運動療法は重要となります。その際に、ⅰ)関節周辺の筋肉のゆるめ、 とⅱ)機能改善、の2つが改善策としてのテーマとなります。

 

3.  当院で出来ること

まずは医師の下での検査が必要ですが、可動域改善の必要が認められた場合、前段、2で述べた運動療法で対応することが可能です。

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股関節の痛み:股関節痛とその改善法

2015/9/15

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は股関節に関して説明していきたいと思います。

1.股関節痛の症状

足関節もそうですが、股関節もまた、体重を支え、日々の生活での歩行やそれに付随した動作(走る、蹴る、座る、立つ等)を行う上で重要な関節です。その部分に痛みが生じ、生活レベルに支障を来す場合があります。

1)各動作(走る、蹴る、歩く、立つ、座る、等)が鈍る。

2)可動域制限が現れる。

 

2.股関節痛の原因

では、どのような原因で、股関節の痛みが発生するのでしょうか?ここでは、いくつか例示したいと思います。

 

  • 変形股関節症

ⅰ一次性変形

関節軟骨がすり減り、骨と骨が直接接触することによって引き起こされる痛みです。

ⅱ二次性変形

先天的な理由によりⅰと同様の減少が発生します。また股関節の臼蓋の形成不全が原因となり、股関節に余計なストレスをかけ、結果軟骨がすり減り、股関節の痛みを発生させます。

  • 骨粗しょう症

近年多い症状で、転倒等で大腿骨頸部が骨折し、その後、股関節周辺に痛みを伴う原因となります。

  • リウマチ

自己免疫疾患として知られるこの病気は、身体の細胞を攻撃するわけですが、股関節周辺で進行すると骨の変形や軟骨がすり減り、股関節の痛みを引き起こします。

 

3.股関節痛の場所

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股関節の痛みの多くは、股関節骨頭Ball(Femoral head) とそれを覆う臼蓋Socket(Acetabulum)の周辺で発生します。

4.股関節痛の改善策

  • ご自身の動きを知る。股関節の痛みを沈静化させる。

痛みの程度が強い場合、まずは沈静化させることが必要であり、その間にこれまでの運動、動作上の動き、可動域での問題点を探ることが重要です。また、痛くなるような動きをしない。また冷やして患部の炎症を抑えることも必要です。

  • 運動療法

痛みを沈静化させた後、可動域の改善を計ります。制限された可動域では痛みが同じ箇所で慢性化する恐れもあります。したがい、軽度の運動療法から徐々に強度を高め,可動域の改善と今後の再発を予防する為の筋力強化が必要となります。

また、足元からのアライメント是正は股関節痛の解消に必要な手段と考えます。たとえば下図のように足に何らかの不具合(膝痛、足の痛み等)を有すると可動域制限が起こり、結果股関節の動きにも支障が出ます。つまり股関節の負担も高まるのです。ここでは”下からの歪み”として説明するとご理解いただけると思います。

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5.股関節痛の症状に対し当院で出来ること

当院では改善策として、

  • お客様の身体の動きをしっかり把握する
  • 運動療法
  • 的確な靴、インソールのカウンセリングと歩行チェック

この3つが股関節痛の患者様への改善策として実施している内容です。まずは歩行チェックや、可動域制限を確認して、どのような問題が背景にあるのか知ることが基本となります。次に運動療法に関しては、ⅰ)筋肉をゆるめ、ⅱ)痛みを減らし、ⅲ)筋力を回復する行程となります。ちなみに、例を挙げると、このステップを経た股関節痛で歩行に難があり、100メートルも歩けなかった方が現在は2キロほどの散歩が可能になっています

足元を安定させる、という点で正しい靴とインソールの着用は必須と考えます。そのためにもⅰ)踵の安定したⅱ)足指がしっかり曲がり、ⅲ)足底が簡単にねじれない、ⅳ)足幅に余裕がある、こういった靴とインソールの着用が求められます。これにより、安定した足元の構築が可能となり、結果、股関節痛を起こす股関節にかかるストレスを軽減できます。

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上図の通り、足元が過度に回内していれば、その状態がすね(脛骨)、もも(大腿骨)、そして股関節と内側にひねりの動きが続き(内旋)、結果股関節の痛みを発生させる可能性があります。ですから、足元から安定させることは股関節痛もそうですが、下からの連鎖により他の箇所にも悪影響を与えます。

 

ちなみに、股関節痛と言ってもご紹介の通り、様々な症状がありますが、ここでは基本的な可動域改善のためのストレッチをご紹介します。

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1)股関節周辺の筋肉の一つ腸腰筋を立った状態でストレッチさせるやり方です。ちなみに股関節周辺のストレッチだけでなく、ふくらはぎの前(下腿前部)、太もも(大腿前部)にも有効です。つまり一つの動作で3つの主要な部分のストレッチにつながります。また片足で立つことにより、ご自身でバランスを取ろうとするため、反対の支える足の安定化にも十分効果的なのです!

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2)内転筋群のストレッチです。股関節可動域の改善を図ります。足を左右に開き、身体をゆっくり前方に傾けます。

 

ご紹介したストレッチはそれぞれ各1)20秒以上、2)じんわり伸ばすのがポイントです。決して反動をつけたり、強い力で痛みを感じるくらいストレッチすることの無いように!逆に筋肉を痛めてしまいますよ!

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