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腰、下半身のしびれ、神経障害はスキニージーンズから?!:知覚異常性大腿痛Meralgia Paresthetica

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは^^

今回は知覚異常性大腿痛Meralgia Parestheticaについて、米国の文献や資料を基にこちらの意見も加えて説明していきたいと思います。

 

この症状は、以外と皆さまの普段の生活習慣から発生し、案外気づくのが早ければ、対応も難しくない症状です。ですが、原因がわからず“なんで腰がしびれるんだろう”“なんで足がしびれるんだろう”といろんな治療院、病院に行っても良くならない場合、是非頭に入れていただきたい症状とその改善策です!

 

ベルトの締め付けが強すぎたり、スキンージーンズなどの細身の衣服により、腰、下半身にしびれをおこすことをご存知でしょうか?これが今日ご紹介する知覚異常性大腿痛Meralgia Parestheticaです。

 

骨盤周辺から、太もも外側部にかけての下半身のしびれをもたらすこの症状は、つまりきつめの着衣を身につけている場合に発症しやすいのです!

 

簡単に言えば

 

“腰部太もも周辺を圧迫しない!”

 

ですから、この症状を防ぐには次の対応策が考えられます。

①きつめの着衣をなるべく着ない、はかないようにする。

②ベルトをきつくしめすぎない。

③腰部周辺の筋力を強化、柔軟性を高める。

 

①②に関しては、やはりご自身で十分改善できる項目ですよね^^

もちろん常におしゃれを気にされている方は、そちらを優先されるかもしれませんが、もし服装の習慣に密着したものを好み、腰、下半身のしびれが引かない方は試していただきたいと思います。

③に関してはいくつか改善策がございます。非常にシンプルで簡単な周辺筋力アップ方をひとつご紹介します。

Alternate arm with leg raise

DSCF6005

この写真のような状態をしばらくキープし(5−10秒)、反対の手足で同様に行います(ポーズをキープする秒数は体力に個人差があるので表示はあくまで参考です)。

 

また当院では筋力アップの指導のみならず、腰椎、臀部周辺の柔軟性向上を高める処方も行っております。これにより更に症状の改善と予防につながります。

 

今回はご自身の何気ない習慣がしびれをもたらすことを症例としてご紹介しました。何度も申し上げますが、腰部加えて下半身を圧迫させる密着した衣服の着用(ベルト含む)は人によって神経障害を引き起こし、腰、下半身の痛み、しびれ等の症状を発生させます。生活習慣で心当たりのある方は参考になさってください^^

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日

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足の痛み改善、歩行改善:2015年7月ハワイのクリニックでの運動指導第2弾その2

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは^^

本日の記事は前回お話しさせていただいたハワイ聖ルカクリニックでの収録のその2、“歩行改善のポイント”をご説明したいと思います。

 

今年5月に当クリニックで歩行不全の患者への運動指導の収録した際に基礎編をご指導させていただきました。今回はその応用編を収録したのでそちらをご説明したいと思います。

 

現場で私の相手をしてくださった中村先生曰く、3つの診断パターンがあり、1)椅子から立つ時の状況、2)立位での状況、3)歩行時の状況の3つで患者様の現在の歩行不全の度合いを計るということでした。その中で今回は前段の1)に関しては比較的安定して椅子から立ち上がることが可能(サポートも含む)で、2)や3)に関してやや難のある方についての筋力強化での歩行改善法を指導させていただきました。

 

  • 転倒防止の為のティップ

 

やはり、ハワイでも日本でもシニア世代は歩行時に転倒しやすいことが多くの方からお話をお伺いして気づいた点です。そこで、ご紹介したのが次に上げる運動法です。

  • つま先(足の甲)上げ

立位になっていただき、はじめは椅子や机等のサポートを横に起きながら、足の甲(つま先)を引き上げる運動です。まずは10回を目安に行ってください。サポートが必要なければ、立ったまま行ってください。1セット20回を目安に週2日から3日行うと良いでしょう。

  • つま先上げと踵上げのコンビネーション

歩行の際、蹴り足の力が十分でない方もいらっしゃいます。その場合、踵上げも有効な筋力強化法ですが、そこに前段1)で述べた運動を加え、より実用的な運動となります。この場合もまずはサポートを必要とするでしょう。回数も10回を目安に行ってください。サポートが必要なければ、そのまま行ってみてください。

 

ちなみに、この2)の運動療法はヒラメ筋、腓腹筋はもちろん、後脛骨筋等の強化になりますから、足の形状(アーチ)をこれ以上悪化させない為の予防運動としても有効です!

 

次に転倒防止の為に筋力を強化するだけでなく、その部分をしっかりストレッチする必要があり、その部分に関しての説明です。

 

  • 転倒防止の為のティップ:ストレッチ編

 

1)つま先上げ運動に対応するストレッチ

この方にも、状況に合わせた2通りの手段をご紹介致します。

  • 立位でのストレッチ

片方の足(足首)を片手で掴み、膝を曲げていきます(膝関節の屈曲)。これにより、つま先(足の裏)を引き上げる為の筋肉がストレッチされます。ちなみにこの動作は、他の記事でご紹介した腰痛改善の為のストレッチの一つと全く同じ動きです。引き上げ運動後にじんわりゆっくり伸ばして下さい。目安は20秒です。

2)踵上げに対応するストレッチ

いわゆる、ふくらはぎのストレッチになります。大きくわけて2種類あります。

  • 腓腹筋のストレッチ

片足を前に出し踏み出した足の膝を少しずつ曲げていきます。また反対の足の踵は浮かさないこと。その足の膝はしっかり伸ばすこと。顔は正面を見ること。この状態で20秒以上じんわり伸ばしてください。

  • ヒラメ筋のストレッチ

まずはしゃがんでいただき、その後片足を前に出します。そして出した足の方に身体を前屈みに傾けます。その間、反対の足は踵を浮かさないこと。

 

当院で出来ること

 

これら運動療法とストレッチの指導はもちろん、こちら側から施術の流れの中で行うことも可能です。歩きにくい方、姿勢に難がある方、そのような症状になりたくない、膝、腰、足に痛みを持ちたくない方は是非お越し下さい!

 

今回はハワイのクリニックでの運動指導の中から歩行改善のティップをご紹介致しました。動作は簡単でも、基本であり、かつとても重要な歩行とその動きを改善させる処方でした。是非参考になさってください!

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腰痛と姿勢改善:痛みが出る前の予防策:ハワイクリニック運動指導第2弾その1!

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回は先日私がハワイで行ったホノルル聖ルカクリニックでの運動指導第2弾の内容を身体の改善(腰痛、姿勢の改善)その1としてお伝えします!

 

今回の記事ではその収録内容から“反対の動きで腰痛を改善”の項目をピックアップしてご説明致します!

 

ちなみに運動指導に関する今回の内容は大まかにわけて次の通りでした。

  • 反対の動き
  • “転ばない体操“
  • 片足で行うことの重要性

 

腰痛と姿勢改善のための反対の動き

 

反対の動きと聞いてピンと来る人は少ないと思います。ですが、アメリカのスポーツ外科医や理学療法士、トレーナーはこのトピックを持ち出します。

たとえば、あるサーファーがずっと左腕を使い腕枕をし続けたため、首から下がしびれ始めた。そこで整形外科医は“右側で腕枕を同じ時間しなさい!”こう言ったそうです。

私が院を開いている長岡市では、日本の他の地域に比べて比較的農業に携わっている人が多いかもしれません。たずねる方も農業従事者がいらっしゃいます。たとえば、腰が痛い膝が痛い、姿勢が悪い、こういったお悩みで来られる農業従事者にこうたずねます。

“腰を曲げて農業している分、どれだけ反対に腰をそらしていますか?”と。

もちろん、大概の方は“いいえ、特に何もしてません”と答えます。私が問いかけするような発想はそもそも無いからです。

 

たとえば、ずっとオフィスワークをしている方がいるとします。1日8時間座りっぱなしでその後、車に乗り、家に帰り、また座って何かをしているとする。その間、股関節はほとんど曲げたままの姿勢で(屈曲位)、腰は緊張を強いられているわけです。では、聞きます。

“その分、反対の動きを同じぐらいの時間していますか?”

もちろん、そこで“はい”という方は皆無です^^私自身も8時間腰を曲げたら、同じ時間腰をそらせとは言えません。ただし、筋肉はその状況に適応していくわけですから、徐々に徐々にその腰を曲げた状態が悪い意味で身に付いてくるわけです。

では、こういった状況(生活環境)をどう改善すべきか、というのが私の問いかけであり、啓蒙すべきミッションと考えています。この場合、次のような姿勢、腰痛改善法が考えられます。

  • 腹這いになる

一見、“ん?”と思うかもしれませんが、この動きをするだけで、普段腰を曲げた状態の多い方は、気持ちよく身体の前側(前面)を伸ばすことが出来るはずです。ご自身が気持ちよいと思う程度に伸ばしてください。前段で述べたようにこの動作を1日8時間もするお暇のある方はまずいませんでしょうから、お仕事の合間、または農作業等の腰を曲げる動作の合間に出来れば時間を作り、身体を休めながら行ってみてください!

  • 腰をそらす

だた立位で腰をそらしてラジオ体操みたく反対の動きをするのももちろん良いのですし、前段1)の腹這いになるだけでも非常に効果的な“反対の動き”の腰痛予防ですが、私のおすすめは、身体を横にして、腹這いになり、プラス肘を立てて腰をそらすやり方です!

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腹這いから、更に腰椎を反らす(extension)ことにより、負担のかかった腰椎のストレスを軽減できます。これも先ほど1)で述べたようにご自身が気持ちよいと思う程度の強度と時間で結構です。また最初は1)の腹這いから始めると良いでしょう。いきなりこのやり方を行うと、腰椎が長年の腰を曲げた動きにより可動域が制限されている方は腰の痛みが伴う場合があり逆効果となりますのでお気をつけ下さい。

  • 肘を立てて腰を反らす

既に腰椎の柔軟性が十分な方は行うことが可能なやり方ですが、当然腰に不安んのある方や、2)の段階で痛みがある方にはお勧めしません。参考までに掲載致します。

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  • 腸腰筋のストレッチ

実は腹這いになっても、肘を立てた腹這いでもこの部分の筋肉は、普段腰が間借り気味の方には、有効でありしっかりストレッチできているのですが、更に局所的に重要なポイントを伸ばしたいのであれば、このストレッチもおすすめです。実はこのやり方にも2つパターンがあります。

  • 床に両膝を立てて、片足をほぼ90度に曲げ前に出します。

そして、その曲げた前足の膝を少しづつ前方に動かしてみてください。その時、ももの付け根あたりから骨盤にかけてじんわりストレッチされている感覚があるはずです。(注)前方に動かす足に痛みがある場合、このやり方は適当ではありませんのでお気をつけ下さい。

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  • 前段①と同じ動きを今度はテーブル(台)を使用して行います。片足をテーブルの上に置き、後ろに伸ばします。既にその時点で腸腰筋のストレッチされているはずです。(注)もう片方の身体を支えている足の膝が、前方に出過ぎ痛みを伴うことの無いようにご注意ください。

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  • 立位で行うやり方

これが仕事の合間や何かの作業中に行うやり方としては一番手軽かもしれません。片足を片手で持ち膝を後ろに曲げます(膝の屈曲)。これだけで、何度も申し上げている普段腰を曲げて何かを行っている方には骨盤周辺のストレッチとして有効であり、またこのストレッチは他の症状として足(すね)のこむら返りや膝関節の痛み軽減の予防策としても大変有効と考えます。ですから一石三鳥四鳥の効果的なやり方です。(注)片足で身体を支え、片手で反対の足をつかんでこの動作が行えない方は、あまった手をサポートとして何かを掴み、身体を安定させる必要があります。また、この動作自体が膝や足首を痛めていたり、十分な可動域がその部分に無い場合、おすすめ出来ません。

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以上が“反対の動きで腰痛改善”の主な内容です。“こんなことで良くなるの?”と思う方もいらっしゃるでしょうし、“こういうことだったんだ!”と思われる方もいらっしゃると思います。こういった動きを少しづつ習慣化し、蓄積して腰痛と姿勢を改善していきましょう!

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8月3日(月)臨時休業のお知らせ^^

8月3日(月)を臨時休業とさせていただきます。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

 


 

Eco Walk Method:(腰、膝、足の痛み改善)永遠に美しく歩く為の3つのティップ 第一回目 無事終了しました^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

本日、長岡市のまちなかキャンパスにて私NHPが行う、”このさき10年20年あんしんからだの作り方”Vol.2としてEco Walk Method:”永遠に美しく歩く為の3つのティップ”と称し、3回で1タームの第1回目を行いました!

今回は計6名の参加者にお越し頂きました。

痛み無く歩ける身体こそ資産、そのための身体作りを効率よく、負担の無い歩き方を学びましょう!というテーマで正しい歩き方を身につける為、3つのポイントに動きを分解し、その部分を”ゆるめる”ことで変化を体感していただきました。

そして正しい歩き方=効率の良い、負担の無い歩き方のために、

1.踵で着地

2.しっかり体重を支える片足

3.しっかり蹴り出す足

これらベースとなる動きで作用する部分をしっかりまずは”ゆるめていく”ことを本日第1回目のテーマとして、皆様にご指導させていただきました。

5年前日本に帰国して以来、常に思うこと、それは多くの方が”運動する”ことばかりを追い求め、身体をケアすることや、休むことを善しとしない、このような考え方にすっかりなじんだ方が未だに多いことに気づきました。そして、歩行における大切な下腿(ふくらはぎ、すね)、股関節、臀部等の可動域や筋力を強化、運動し続けケアを怠るがあまり、逆に膝や足、腰を痛め、足元からの安定性を失っている方が多く見受けられることも理解しました。

ですから、第1回目はまずは歩く為に必要な部分のケア、可動域を十分確保する為のストレッチを下半身の各部分で説明、体感していただきました。

講義前と後で歩行をしていただいたわけですが、みなさま最後は変化をしっかり体感しながら歩けるようになり、アンケートにも”身体が軽くなった””楽に歩けるようになった”等の感想を頂きました!

それぞれのストレッチは簡単でシンプルなものです。そこにしっかり筋肉をゆるめ、身体への負担を軽減する為の必要な時間durationやその強さlevel of intensityを説明して付け加え、各自の苦手な動きを更に改善すべくご指導させていただきました。ちなみに、20秒以上、じんわりストレッチしていくことが筋肉を伸ばす上で一番大切だということも申し上げました。私が説明したことが正しかったのか、改めて確認したいと思い、親交のある米国の前米国アマチュアボクシングリングドクターDr. Sloan氏に確認した所、やはりcorrect正解でした。

また、今回、歩行を効率よく、負担無く行う為に必要なストレッチポイントとして、以下の部分を指摘しました。

下腿(ふくらはぎ、すね)、

股関節(股関節内旋、外旋筋群)、

臀部(大臀筋、中臀筋)、

骨盤周辺(腹直筋群、腰方形筋、腸腰筋)、

たとえば、これらの項目の中で、外反母趾の症状が顕著な女性参加者は、ふくらはぎの柔軟性が非常に乏しかったわけですが、このことはさらに歩行時、前足部での加重を促進し、足部の変形や、痛みをもたらす可能性があります。ですから、その部分の柔軟性を高めることは、これ以上、痛みや変形の悪化を進行させない為にも必要です。

加えて、腰部の安定、強化も腰椎から足への神経障害、腰のしびれ、痛みを軽減し、歩行を改善させる上で必要と考え、正しい姿勢を維持することの重要性、”反対の動き”を意識すること、を説明させていただきました。この”反対の動き”については、他の私のブログ記事にも頻繁に載せているキーワードです。簡単に説明すると、多くの方がオフィスで椅子に1日中座り続け、骨盤周辺の筋肉は徐々にその状態に慣れていきます。反対に腰を伸ばす(反らす)動きを同じ時間続けなければ、姿勢は徐々に丸まり、結果腰部への圧迫をもたらすことになります。農作業においても同じことが言えます。1日中、膝を曲げ、かがんで作業していたらその状態に身体は慣れるわけです。膝や腰をその農作業で曲がっていた時間分伸ばしている方はいらっしゃるでしょうか?皆無に等しいと思います。そう考えると、反対の動きで腰部への圧迫を軽減し、姿勢を常に整えることは、腰の痛みを改善したり、正しい歩行をする上でとても重要と説明させていただきました。

講義後、頂いた参加料をネパール震災の復興支援団体のチーム中越代表の河内毅さまに進呈しましたことを報告させていただきます。

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最後に改めてご参加されたみなさまありがとうございました!

次回2回目は

8月28日(金)1100−1300

最終回3回目は

9月23日(水)1300ー1500

場所:今回と同じまちなかキャンパス長岡 多目的スペース2

となります。今回ご参加された方は、引き続き参加料500円です。また、次回から参加希望の方も今回の復習が含まれるのでご安心ください。興味のある方は是非ご参加ください。

皆様のお役に立てれば光栄です^^

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明日の歩行講座のリマインダー! Eco Walk Method:永遠に美しく歩く為の3つのティップ

こんにちは^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

既にご予約済みの方への歩行講座のリマインダーです^^

Eco Walk Method ”永遠に美しく歩く為の3つのティップ”

7月24日金曜日
時間:1500−1700
場所:まちなかキャンパス 多目的スペース2
内履き持参と動ける格好でお願い致します。

また、当日みなさまの歩行を収録したい(宜しければ^^)と思いますのでお楽しみに^^

みなさま当日お会いできることを楽しみにしております!

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Tomoya


 

足の痛み(足底筋膜炎等)を治す:改善策シューズ情報

こんにちは^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今日は、前回のアメリカ滞在で購入したシューズについてのご紹介です。

良いシューズが足底筋膜炎、外反母趾等の症状を治す理由

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実はミズノのシューズを履いてみました。アメリカで日本のシューズを買いました^^このデザインは女性ものらしいのですが、27までサイズがあるということで履いてみると私の足にもぴったりフィットし、何よりも以前から申し上げてる、1)踵(ヒールキャップ)の安定感、2)簡単にねじれない構造、等の用件もしっかり満たしているものでしたので、購入しました。また第1指(親指)の外側部から第5指(小指)の外側部間での幅(足幅)も十分あり、欧米人にも対応できる構造であると理解できます。

踵の安定が十分であれば、前足部(指の部分)もストレス無く安定し、かつ強いストレスがかかる為に生じる外反母趾や内反小趾等の足の変形deformityの症状を防ぐこととなります。また前段で申し上げたように親指から小指までの足幅に十分なスペースがあることも外反母趾変形や足底筋膜炎等の痛みを治す重要なポイントです。すでにその症状をお持ちの方にも、こういったシューズの選択でこれ以上の外反母趾等の変形悪化を防ぐ、または足底筋膜炎等の足の痛みの改善ができるのです。

足の安定を促進する基準を満たしているものを購入する。
それが私の考えです^^

シューズやインソールでお悩みの方、ご自分の足との兼ね合い、または足や他の身体の部分でのお悩みがあればいつでも当整体院までご連絡ください

また足の痛み、そしてその改善法やシューズに関する他の情報も他のブログ記事に載せてますのでご一読を^^

それでは、みなさま素敵な海の日をお過ごしください!

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足や膝、腰の痛みを防ぐ歩き方、身体作りを!!:7月24日歩行講座のお知らせ!!

こんにちは

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

HPでの告知をすっかりすっかり忘れていました。大変申し訳ありませんでした!

後5名ほど空きがございますので、もし宜しければご連絡ください!

NHP’s Value Vol.2 このさき10年20年あんしんからだの作り方

プロが教える”永遠に美しく歩く為のカラダづくり”3つのティップ

アメリカで歩行とは何ぞやを学び、トレーナーとしてその為のカラダ作りを現地でも実践、指導していた私が地元の方への歩行改善のお役に立てればと思い、クラス始めます!月1回のペースで3回で終了を予定しております。

歩行とは人間活動の原点。その動作をより効率よく、負担無く行い、怪我も予防していきましょう!

みなさま、こんな悩みをお持ちではありませんか?
•このままのカラダ作りでいいのかなあ?
•痛みが無いカラダになりたいんだけど、、、
•姿勢よく、若く、歩きたい!けど、どうしたらいいんでしょう?
•正しいカラダの動きを身につけたいけど、、、
•正しく歩いてやせたい!!
こういった方々、ご安心ください。大歓迎です^^

私のプロフィールをお知りになりたい方はHPのプロフィール欄をご覧ください!

場所まちなかキャンパス 多目的スペース2 定員15名
(注)土足厳禁なので内履き持参で!動ける格好でお願い致します。
日時7月24日(金曜日)15時−17時
終了後、懇親会を予定^^

参加予定の方は、HP内のメールフォーム、または当院番号0258−84−7066までお電話ください!

費用1500円

当院(長岡ヘルスケアプラクティス)に今までにお越し頂いた方は500円!またこの500円は前回のイベントに続き、ネパール震災のチャリティーとして全額寄付させていただきます。

みなさま、お気軽にお越し下さい^^

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Tomoya


 

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