
歩行講座の日程と場所が決定しました!!^^
みなさまこんにちは^^
以前、イオン長岡店様からオファーがあり5月に開始予定だったものの、開始が先方の御都合により延期だった私の歩行講座を場所を変えて改めて始めることに決定致しました^^
場所:まちなかキャンパス長岡
日時:7月24日(金曜日)
時間:1500−1700
料金と詳しい内容は、後日またご連絡させていただきます。
既にご関心がある方は、こちらHPのメールフォームかお電話にてお問い合わせください!
0258−84−7066
Improving Your Functional Ability by NHP
Tomoya Kondo
姿勢矯正:あなたの姿勢と骨盤は大丈夫?
こんにちは。
今回は姿勢の悪いパターンその1とその姿勢矯正を説明したいと思います。
上の図を見てどちらが良くて、どちらが悪い(カラダに負担をかけている)かおわかりでしょうか?英語が読めなくてもお分かりのはずです^^両方とも人間のカラダを横から見た図ですが、左側の図が正しい姿勢、右側の図が骨盤が後傾し、そのバランスを取る為に猫背になり、張り出した背中を支える為に首も強く反ってしまう状態です。
右図のような方が実は多くいます。ご自身では姿勢が良いと思っているのにも関わらず、肩こりや腰痛がある方、このような姿勢が多く見受けられます。これをSway backといいます。直訳では後ろ反りとでも言いましょうか。骨盤が後傾し(Posterior tilt of pelvis)、股関節が前方に移動し(Anterior shift of hip jt)、脊椎が後ろに反るため、今度は代償動作Compensationという、カラダのバランスを整える為に背筋を丸めてしまいますKyphosis of thoracic。この状態になると、今度はあごを上げバランスを取るようになります。急激なS字カーブにより、首周辺も負担がかかる状態になるのです。
正しい姿勢とは、赤く引いた直線がくるぶし→股関節骨頭(大転子)→肩(肩峰)→耳と抜けていきます。最初の図の左側がそうです。
では、次にこの方の姿勢をご覧ください。
この方は30年近く腰痛と肩こりに悩んで最近ご来院された方です。姿勢を見ても一目瞭然、股関節が大きく前方移動し、脊椎は急激なS字を描き、上背部は大きく湾曲しています。したがって、長い間腰部と頸部(首)周辺にストレスがかかり痛みが慢性化していたと、考えられるのです。
では、なぜこうなるのでしょう?その姿勢の原因
このような状態になる要因として次のようなことが考えられます。
- 先天的な症状
- 足の前の部分に重心がかる生活習慣
前足部に重心がかかる状態でいることが当たり前になり、それは股関節の前方移動を促すことになります。では、どうしてそのような前足部重心の姿勢になったのかは、3の理由が考えられます。
- 骨盤周辺の筋力不足
いわゆる腹筋も含め、骨盤周辺の筋力が十分でない場合、腹圧が十分でなく、骨盤の後傾を促します。結果、その状態が股関節を前方に移動させ、強いS字カーブをつくる要因となるのです。
4. ハムストリングの柔軟性の欠如
ハムストリングの柔軟性が低下していると骨盤を後傾させる要因となり
ます。
となると、まずは足部と骨盤周辺がこの問題のキーとなりますよね^^
どうしたらいいの?姿勢矯正の為の対策
1.セルフメンテナンス
こういったタイプの姿勢で様々な症状でお悩みの方に、お勧めするのが“お尻の穴をしめるイメージをしてください”といって正しい姿勢をカラダに刷り込ませることです。不思議なことにこのイメージをするだけで腹圧が高まり、最初の左の図のように後傾していた骨盤は修正されるでしょう。ただしずっとその状態を維持するのは大変ですし、気づいた時に行う感じで良いと思います。姿勢矯正への第一歩です。
2.骨盤周辺の筋力強化
骨盤の後傾を予防する為にも、骨盤と大腿骨をつなげている大腰筋などのお腹の中にある筋肉を強化する必要があります。ただし、現時点で腰痛がある場合、筋力強化で更に悪化させる恐れがあります。その場合は、痛みが無くなってから開始すべきです。私が特におすすめなのは、皆様が普段されている腹筋運動があったとしたら、足を使う腹筋運動をより多く取り入れると良いと思います。今回は基本的なエクササイズを2つほど紹介致します。たとえば、single leg raiseです。
このように片足を上げて、反対の足は膝を曲げてカラダのバランスを取り、ゆっくり上下に足を移動させます。これを15回から20回を1セットして2セットほどできるようにしましょう。
次にalternate arm with leg raiseです。この上の写真のような状態をしばらくキープし(5−10秒)、反対の手足で同様に行います(ポーズをキープする秒数は体力に個人差があるので表示はあくまで参考です)。
ちなみに、
このようなエクササイズは個人の体力、習慣により行って良いものとしてはいけないものがありますので、宜しければ是非当院に一度来院していただき、カウンセリングを受けていただくことをお勧め致します。
3.インソールや靴により安定化を図る
カラダの重心を前足重心から正しい重心の位置へ移動させる為に、踵を安定させるインソールや靴を用いるのも効果的でしょう。実際、このような姿勢の方に足のバイオメカニクスに合致した靴やインソールを使用している方はあまり見受けられません。
- 背部、肩、首のストレッチ
首へのストレスによる肩こりを防ぐ、または和らげるストレッチをご紹介致します。それぞれ、ゆっくり、気持ちよさを感じながら行ってください。決して反動を用いたり、強く延ばそうと無理しないように!
1) 上図のように腕をもう片方の手で引っかけ横に引いていきます。これにより肩の後ろ側がストレッチされます。
2)上の図と次の図は連動で行うと良いでしょう。まずは後頭部に軽く手を引っかけ肘を前方に持っていき、そのまま背中、首をゆっくり、やさしく丸めていきます。これにより、猫背の人が悩む肩こりの部分がだいぶのびていく感覚が分かるはずです。息を吐き出しながらゆっくり行ってください。
3)次に先ほどの背中と首を丸めた状態から今度は逆に、息を吸い込みながらゆっくり胸を拡げ、肘を外側に開いていきましょう。これにより、胸や肩の筋肉がストレッチされるはずです。
当整体院で行うこと
前段の1、2、3、はもちろん可能ですし指導はもちろんですが、それ以外に次のような施術を行っています。
- 緊張した筋肉(背中、足等)をゆるめ可動域を拡げカラダに負担の無い動きを覚えていただきます。これにより、骨盤の後傾を更に防ぎ、姿勢を根本から変えていきます。
- 足元からのバランス機能を整える運動療法も非常に有効ですので処方することになるでしょう。
- お客様の生活習慣で、削除すべき、または変更すべきものを適宜アドバイスさせていただきます。
- ご自宅で出来るセルフメンテナンスの運動療法やストレッチをしっかり理解していただきます。これにより、短時間で姿勢が改善していくことが可能です。
- インソール、靴に関する正しい情報もご提供し、フィッティング等の代行も行っております(ただし、当院でのインソール、靴の販売は行っておりません)。
姿勢矯正は急には無理ですが、少しづつ確実にご自分にお体に良い動きを覚えてもらうつもりで取り汲んでみてはいかがですか?姿勢矯正、改善に関してご関心のある方、ご連絡ください!
みなさま早め早めの対応で快適な生活をしてください^^
足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!
ご予約・お問い合わせは今スグこちら
0258−84−7066
受付時間:朝9時〜夕方5時
休院日:日曜日
Your Functional Ability by NHP
最近おかげさまで院内がファンシーになってます^^
お客様のみなさま、ありがとうございます^^
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Tomoya
足が痛い:小指が痛い:内反小趾治療と改善策
こんにちは。
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
今回は足の外側部、小指が変形し痛みを引き起こす内反小趾Digitus minimum varusを説明したいと思います。
内反小趾の箇所
小指(第5指)の関節外側に隆起が起こり、小指に痛みを発生します。
上の図をご覧ください。右足を上から見た図ですが、赤い丸で記している場所が変形(第5指中足骨の外転、背屈、外反)を起こしている部分(第5指外側部)です。
何で内反小趾になるの?その原因は?
内反小趾の原因としては次のようなものが挙げられます。
- 先細の靴、足幅の狭い靴を常に履いている。
つねに小指の外側部にストレスがかかりやすい状態が上記で述べたような形状の靴です。
- 足の過度な回内(過回内)がつづく状態。
回内とは本来足が地面からの衝撃を吸収する為の機能として必要な動きなのですが、この状態が必要の無い場合(立脚中期後半)でも回内の状態が続き、結果足だけでなく、膝、股関節、腰等に代償を促し負担をかける足の形状を過度の回内(過回内)と呼びます。足が回内の度合いが強ければ、小指(第5指)中足骨の位置をより外転、外反、背屈位へと変形させます。
参考までに、上の他の足の症状や膝の、腰、股関節の症例ページにも挙げている足から腰へのねじれの関連性の図をご覧ください。
これらに共通して言えることは、足部の一番弱い所(この場合第5指外側部)に強いストレスがかかり変形deformityをもたらし、結果、同箇所を隆起させます。
では内反小趾の場合、どうしたらいいの?内反小趾の治療と改善策
小指(第5指)の中足骨(上の図で赤く囲んである部分の骨)の過度な背屈、外転、外反を防ぐために次のような対策があります。
1)これ以上の変形の悪化を防ぎ、痛みを改善するという観点で足のアーチの落ち込みを防ぐ為の運動療法や、足元からのバランス力向上により、小指側への負担を軽減することが有効な手段でしょう。
2)インソールで踵骨を安定させ、足の小指の列(第5列)を底屈させ、結果隆起している部分へのストレスを軽減させる。
3)ヒールカウンターがしっかり踵部を包み、ある程度の固さがあり、足幅も患部を圧迫しない靴を選ぶ。
当整体院で行っていること
当整体院ではお客様の足を歩行チェック等で診断し、1),2)3)に関して適切なアドバイス、情報を差し上げることが可能です。みなさまの履いている靴やインソールが正しい足のバイオメカニクスに基づいているものか否か、お体全体を通じ今後悪影響が出ないか、こちらで評価させていただくことが可能です。
早め早めの対応で快適な暮らしを!
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柔軟性、筋力アップ:痛み改善、理想のカラダへ!
皆さま、こんにちは!常に皆様の幸せを考えるNHP近藤です^^今回はお客様の声を参考に来院後の成果について説明したいと思います。
お客様の一番の主訴としている膝痛、腰痛、こむら返り、足の痛み、姿勢改善、これらを適材適所ゆるめ、鍛え、伸ばし、整えて改善していくのはもちろんですが、それ以外に、こう言った声もよく聞かれます。
体脂肪が減ってきた^^
太腿がやせてきた^^
最近、動きがいいね、と言われます^^
姿勢が良くなり、見た目が若くなったと言われるようになった^^
なるほど、有り難うございます!!
これらの相乗効果はNHPが前面にアピールしているものではありません。だって、初めに“膝が動くようになって体脂肪も落ちますよ!!”と話したら、何だかきな臭くなってしまうからです(笑)
ですが、考えてみて下さい。ご自身の筋力が強化され、かつ柔軟になれば、筋バランス、関節可動域、は当然良くなるし、ご自身の筋肉のコルセットにより、痛みも改善されます。しかも、柔軟性と筋力アップしたあなたの身体はよりエネルギーを消費しやすくなるわけですから、当然太りにくくもなるのです。英語でelasticityと言われる伸縮性のあるゴムまりの様な筋肉を手に入れたあなたは、疲れにくく、太りにくく、そして怪我の無い身体を手に入れることが出来るのです!
要は、当店に来て頂いている事は、解剖学、運動力学に基づき“百利あって一害もない”のですよ^^
そして柔軟性と筋力アップして負担の無いカラダを手に入れ、最強の予防力を持って、いろんなことにチャレンジして人生を楽しんでください!!^^
お体のことでのお問い合わせはこちら!
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休院日:日曜日
外反母趾の治療と改善策:足の痛み
こんにちは^^
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
今回は非常に多くの女性がお悩みの外反母趾Hallux AbductoValgusについて説明したいと思います。
1.外反母趾の症状
足は多くの骨、靭帯、筋肉で構成され、それにより複雑な動きを可能としていますが、靴、運動不足、または他の何らかの要素により、足親指の付け根外側に隆起が現れ、結果、足のアーチが崩れ、足だけでなく、膝、股関節、腰の痛み、歪みと上にアンバランスが連鎖されていく症状です。まとめると次のような症状が挙げられます。
1)足が痛い
2)ふくらはぎが痛い、疲れる
3)膝(膝の内側)が痛い
4)姿勢が前かがみになる
5)股関節に痛み
6)腰が痛い
7)足だけでなく体全体が疲れやすい
このように、外反母趾は単にその箇所のみの症状として対処すべきではなく、体全体へ影響があることを認識すべき症状です。
つい最近まで、日本では足の形状悪化と、そこからつながる(連鎖する)膝、股関節、腰への悪影響があまり指摘されていませんでしたが、最近は足への知識や理解が深まるとともに、足元の大切さを認識している方が増えているように思います。外反母趾は足の変形としては最も顕著な症状です。
2.外反母趾の箇所
足の親指(第1指)の関節(MP関節)の内側に起こる隆起です。
上の図は右足を上から見た図ですが、赤く記している所が、足の変形が起きている(隆起している)部分(第1指中足骨の内転、内反)となります。
3.外反母趾の原因は?
原因としては次のようなものが挙げられます。
1)先細の靴、足幅の狭い靴を常に履いている。
つねに親指の内側部にストレスがかかりやすい状態が上記で述べたような形状の靴です。バレエのシューズ、一般的なヒール靴(ドレスシューズ)もこの類いです。知らない間に、ご自身の足の機能を大きく損なう可能性があります。
2)足の親指が人差し指より長い。
先天的な理由の一つとして、親指の長さが人差し指より長い場合、この変形が起きやすいといわれています。
3)足の筋力低下
ふくらはぎから足裏にかけて、多くの筋肉が走行し、複雑な動きを可能にするのが足です。その複雑な動きを支える筋力が低下すると、足の衝撃吸収と推進という足の2大機能も低下します。結果、アーチを支える筋肉(長母指屈筋、後脛骨筋等)も弱まり、足は(親指の中足骨)は底屈という状態になります。また、足が地面からの衝撃を吸収する動き(回内)の度合いが強すぎると、これが外反母趾を引き起こす原因でストレスが一番弱い所にかかり、親指外側が隆起(第一指中指骨の背屈、内転、内反)します。
4)足の過度な回内(過回内)がつづく状態。
前段の3)と内容が重複しますが、回内とは本来足が地面からの衝撃を吸収する為の機能として必要な動きなのです。しかしながら、この状態が必要の無い場合(立脚中期後半)でも回内の状態が続き、足だけでなく、膝、股関節、腰等に代償を促し負担をかける足の形状を、過度の回内(過回内)と呼びます。
参考までに、他の足の症状や膝、腰、股関節の症例別記事にも挙げている、足から腰へのねじれの関連性の示す上の図をご覧ください。足の捻れ(内旋)が発生する場合は、地面からの衝撃を吸収しながら、足が回内します。同時にすね(脛骨)は内側に捻れ、太もも(大腿骨)も内側に捻れます。
この動きの後、足は推進する為に必要な状態に変化するわけですが、推進がしにくい構造の足を持つ方が中には存在し、そうした方々は外反母趾を持つ可能性が高いのです。
上記4つの理由に共通して言えることは、足部の一番弱い所(この場合第1指内側部)に強いストレスがかかり変形deformityをもたらし、隆起させるということです。
4.外反母趾の治療と改善策
外反母趾の治療と改善策として次のような対策が考えられます。
1)運動療法によりその筋骨格の機能改善を図る。
脛骨の骨間膜や後下腿筋間中隔から始まる長母指屈筋は、親指(第一指)に付着するため、アーチの低下を防ぐうえで作用する筋肉です。また後脛骨筋もアーチの低下を予防するうえで機能を維持する必要があります。要は、アーチの低下は外反母趾を発症させる要因ですから、足のアーチ(アーチの高低)が機能する状態に足を使えるようにすることが、外反母趾の改善策として有効と考えます。
また体が前傾気味で、前足部に負担がかかり、そのストレスが一番弱い部分である親指の外側部に足の変形をもたらす可能性も考えられます。その場合、身体の裏側の機能(ふくらはぎ、ハムストリング等)をより機能させ、姿勢の良い状態に導き、前足部に負担のかからない身体の動きを構築することも重要です。
2)インソールで踵骨を安定させ、足の親指の列(第1列中足骨)を底屈させ、結果隆起している部分へのストレスを軽減させることも重要です。
3)ヒールカウンターがしっかり踵部を包み、ある程度の固さがあり、足幅も患部を圧迫しない靴を選ぶことも大切です。
5.外反母趾の治療と改善策として当院で行っていること
前段4の外反母趾の治療と改善策で述べた処方を行います。
外反母趾の方は身体の他の部分にも弊害が起きやすいことは既に申し上げました。当院ではお客様の足を歩行チェック等で診断し、前段で述べた1)の治療、改善策を行います。また2)、3)に関しても適切なアドバイス、情報を差し上げることが可能です。みなさまの履いている靴やインソールが正しい足のバイオメカニクスに基づいているものか否か、こちらで評価させていただくことが可能です。
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足くるぶし内側に痛み:有痛性外脛骨治療と改善策
こんにちは。
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
今回は足の痛みの中でも、お子様やアスリートにも多い足のうちくるぶし内側に痛みが生じる有痛性外脛骨の症状に関して説明したいと思います。
有痛性外脛骨の原因
後脛骨筋Posterior tibialというふくらはぎから足裏を通る筋肉が柔軟性を欠き足の内側にある舟状骨副骨Accessory navicularという部分を刺激する、またはその部分が外的要因により接触し発生する痛みです。足くるぶし内側に痛みがあると言い換えると良いかもしれません。
有痛性外脛骨の発症箇所
上の図を見てください。右足の図ですが、足部の内側に舟状骨Navicular という足部を形成する骨の一つがありますが、その内側に付着しているのが外脛骨(舟状骨副骨)Accessory navicularと呼ばれるものです。
次の図は右足を内側から見た図です。後脛骨筋Posterior tibialはまさに外脛骨上Accessory navicularを通過します。これにより、その筋肉の柔軟性の欠如や、その他原因で足くるぶしの内側に痛みが発生するのです。
さて有痛性外脛骨の症状になった場合、専門家に伺う前に、次のことをチェックする必要があります。
- 靴が足のくるぶし内側を圧迫していないか?
- 回内(土踏まずが低い)の動きが主な足の動きになっていないか?
- 日頃の運動、生活で足の内側をよくぶつけたり、接触したりして、痛めていないか?
また、次のような症状があれば注意が必要です。
- 足のくるぶし内側が赤くなり、腫れていないか?
- 顕著なむくみ、ふくらみができていないか?
- 痛みがある。
では有痛性外脛骨の症状になったら、どうしたらいいのでしょうか?
対処法として、次のことが考えられます。
- 徹底して患部が痛くなる動きをしない。
- 冷やす
- 患部を接触させない靴を選ぶ
そして、今後の有痛性外脛骨の治療と改善策として次のやり方が考えられます。
- 土踏まずの動き(二面性)の機能を高める動作改善
- ふくらはぎの筋肉の柔軟性を高め、患部に緊張を与えない
- 正しい足のバイオメカニクスに基づいたインソールを処方し、踵を安定させ、アーチをある程度上げて、患部に緊張を与えない。
- 正しい足のバイオメカニクスに基づいた靴を選び、足の形状を悪化(過剰回内)させない。
また冒頭で申し上げたようにお子様にこの症状が見られる場合が割合多いですが、理由としては
1)スポーツの場や体育等で正しい動きを学んでいないため結果として足に負担がかかる動作を身につけてしまう
2)筋力の発達が十分出ない,または柔軟性の低下
3)靴が小さく外脛骨周辺を接触する、
などが考えられます。たいていのお子様は、成長するにつれこの症状が軽減し、痛みが消えてきますが、長い間痛みが引かない場合は、手術をする必要があるようです。
当然、成人でもこの症状は確認されます。特にスポーツを特定の癖のある動きで行なっていると、足首内側に負担がかかります(サッカー、バスケットボール、野球等)。
当整体院で出来ること
当整体院では治療、改善策となる
1)土踏まずの二面性を高める動作改善、
2)足部周辺の筋肉や靭帯の弾性回復、
3)正しい歩行と特定のスポーツの正しい(負担のない)動き方、
4)インソール選びのアドバイスとそのフィッティング間でケア致します。またお客様の正しいくつ選びに関しても、正しい知識で満足いただけるサービスをお届け致します。
お客様改善の声です!
S O様 見附市 30代 趣味サッカー、パチスロ
“サッカー時に痛かった外脛骨の痛みがかなり良くなりました“
右足の有痛性外脛骨と診断され痛みがありサッカーもできずこちらを見つけ、伺いました。
通院後はかなり良くなり、言われたトレーニングをしたら確実に痛みが減り、サッカーをする際の痛みが減りました。

早め早めの根本的改善で快適な毎日をお過ごしください。
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休院日:日曜日
イオン長岡店での歩行講座は中止させていただくことと決定致しました。
みなさま、こんにちは^^
当初、今年5月からイオン長岡店での開始予定だった”プロが教える歩行(仮称)”は、いまだに先方の新規カルチャースクール開始時期の見通しが立ってないという連絡を先週末にいただきましたので、中止を決定させてくこととなりました。
この講座を期待していた方には、本当に申し訳ありません。
したがって今後、私自身で会場を見つけ、長岡ヘルスケアプラクティスとして講座を開始したいと思います!講座の準備はしっかりしてましたからね^^
その時にまたご連絡を差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます^^
また、カラダに関することで何かご要望、ご質問がありましたらいつでもメールフォーム、電話を通じてご連絡ください。
みなさま、早め早めの根本的改善で快適な人生を!
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