
柔軟性、筋力アップ:痛み改善、理想のカラダへ!
皆さま、こんにちは!常に皆様の幸せを考えるNHP近藤です^^今回はお客様の声を参考に来院後の成果について説明したいと思います。
お客様の一番の主訴としている膝痛、腰痛、こむら返り、足の痛み、姿勢改善、これらを適材適所ゆるめ、鍛え、伸ばし、整えて改善していくのはもちろんですが、それ以外に、こう言った声もよく聞かれます。
体脂肪が減ってきた^^
太腿がやせてきた^^
最近、動きがいいね、と言われます^^
姿勢が良くなり、見た目が若くなったと言われるようになった^^
なるほど、有り難うございます!!
これらの相乗効果はNHPが前面にアピールしているものではありません。だって、初めに“膝が動くようになって体脂肪も落ちますよ!!”と話したら、何だかきな臭くなってしまうからです(笑)
ですが、考えてみて下さい。ご自身の筋力が強化され、かつ柔軟になれば、筋バランス、関節可動域、は当然良くなるし、ご自身の筋肉のコルセットにより、痛みも改善されます。しかも、柔軟性と筋力アップしたあなたの身体はよりエネルギーを消費しやすくなるわけですから、当然太りにくくもなるのです。英語でelasticityと言われる伸縮性のあるゴムまりの様な筋肉を手に入れたあなたは、疲れにくく、太りにくく、そして怪我の無い身体を手に入れることが出来るのです!
要は、当店に来て頂いている事は、解剖学、運動力学に基づき“百利あって一害もない”のですよ^^
そして柔軟性と筋力アップして負担の無いカラダを手に入れ、最強の予防力を持って、いろんなことにチャレンジして人生を楽しんでください!!^^
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外反母趾の治療と改善策:足の痛み
こんにちは^^
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
今回は非常に多くの女性がお悩みの外反母趾Hallux AbductoValgusについて説明したいと思います。
1.外反母趾の症状
足は多くの骨、靭帯、筋肉で構成され、それにより複雑な動きを可能としていますが、靴、運動不足、または他の何らかの要素により、足親指の付け根外側に隆起が現れ、結果、足のアーチが崩れ、足だけでなく、膝、股関節、腰の痛み、歪みと上にアンバランスが連鎖されていく症状です。まとめると次のような症状が挙げられます。
1)足が痛い
2)ふくらはぎが痛い、疲れる
3)膝(膝の内側)が痛い
4)姿勢が前かがみになる
5)股関節に痛み
6)腰が痛い
7)足だけでなく体全体が疲れやすい
このように、外反母趾は単にその箇所のみの症状として対処すべきではなく、体全体へ影響があることを認識すべき症状です。
つい最近まで、日本では足の形状悪化と、そこからつながる(連鎖する)膝、股関節、腰への悪影響があまり指摘されていませんでしたが、最近は足への知識や理解が深まるとともに、足元の大切さを認識している方が増えているように思います。外反母趾は足の変形としては最も顕著な症状です。
2.外反母趾の箇所
足の親指(第1指)の関節(MP関節)の内側に起こる隆起です。
上の図は右足を上から見た図ですが、赤く記している所が、足の変形が起きている(隆起している)部分(第1指中足骨の内転、内反)となります。
3.外反母趾の原因は?
原因としては次のようなものが挙げられます。
1)先細の靴、足幅の狭い靴を常に履いている。
つねに親指の内側部にストレスがかかりやすい状態が上記で述べたような形状の靴です。バレエのシューズ、一般的なヒール靴(ドレスシューズ)もこの類いです。知らない間に、ご自身の足の機能を大きく損なう可能性があります。
2)足の親指が人差し指より長い。
先天的な理由の一つとして、親指の長さが人差し指より長い場合、この変形が起きやすいといわれています。
3)足の筋力低下
ふくらはぎから足裏にかけて、多くの筋肉が走行し、複雑な動きを可能にするのが足です。その複雑な動きを支える筋力が低下すると、足の衝撃吸収と推進という足の2大機能も低下します。結果、アーチを支える筋肉(長母指屈筋、後脛骨筋等)も弱まり、足は(親指の中足骨)は底屈という状態になります。また、足が地面からの衝撃を吸収する動き(回内)の度合いが強すぎると、これが外反母趾を引き起こす原因でストレスが一番弱い所にかかり、親指外側が隆起(第一指中指骨の背屈、内転、内反)します。
4)足の過度な回内(過回内)がつづく状態。
前段の3)と内容が重複しますが、回内とは本来足が地面からの衝撃を吸収する為の機能として必要な動きなのです。しかしながら、この状態が必要の無い場合(立脚中期後半)でも回内の状態が続き、足だけでなく、膝、股関節、腰等に代償を促し負担をかける足の形状を、過度の回内(過回内)と呼びます。
参考までに、他の足の症状や膝、腰、股関節の症例別記事にも挙げている、足から腰へのねじれの関連性の示す上の図をご覧ください。足の捻れ(内旋)が発生する場合は、地面からの衝撃を吸収しながら、足が回内します。同時にすね(脛骨)は内側に捻れ、太もも(大腿骨)も内側に捻れます。
この動きの後、足は推進する為に必要な状態に変化するわけですが、推進がしにくい構造の足を持つ方が中には存在し、そうした方々は外反母趾を持つ可能性が高いのです。
上記4つの理由に共通して言えることは、足部の一番弱い所(この場合第1指内側部)に強いストレスがかかり変形deformityをもたらし、隆起させるということです。
4.外反母趾の治療と改善策
外反母趾の治療と改善策として次のような対策が考えられます。
1)運動療法によりその筋骨格の機能改善を図る。
脛骨の骨間膜や後下腿筋間中隔から始まる長母指屈筋は、親指(第一指)に付着するため、アーチの低下を防ぐうえで作用する筋肉です。また後脛骨筋もアーチの低下を予防するうえで機能を維持する必要があります。要は、アーチの低下は外反母趾を発症させる要因ですから、足のアーチ(アーチの高低)が機能する状態に足を使えるようにすることが、外反母趾の改善策として有効と考えます。
また体が前傾気味で、前足部に負担がかかり、そのストレスが一番弱い部分である親指の外側部に足の変形をもたらす可能性も考えられます。その場合、身体の裏側の機能(ふくらはぎ、ハムストリング等)をより機能させ、姿勢の良い状態に導き、前足部に負担のかからない身体の動きを構築することも重要です。
2)インソールで踵骨を安定させ、足の親指の列(第1列中足骨)を底屈させ、結果隆起している部分へのストレスを軽減させることも重要です。
3)ヒールカウンターがしっかり踵部を包み、ある程度の固さがあり、足幅も患部を圧迫しない靴を選ぶことも大切です。
5.外反母趾の治療と改善策として当院で行っていること
前段4の外反母趾の治療と改善策で述べた処方を行います。
外反母趾の方は身体の他の部分にも弊害が起きやすいことは既に申し上げました。当院ではお客様の足を歩行チェック等で診断し、前段で述べた1)の治療、改善策を行います。また2)、3)に関しても適切なアドバイス、情報を差し上げることが可能です。みなさまの履いている靴やインソールが正しい足のバイオメカニクスに基づいているものか否か、こちらで評価させていただくことが可能です。
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足くるぶし内側に痛み:有痛性外脛骨治療と改善策
こんにちは。
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
今回は足の痛みの中でも、お子様やアスリートにも多い足のうちくるぶし内側に痛みが生じる有痛性外脛骨の症状に関して説明したいと思います。
有痛性外脛骨の原因
後脛骨筋Posterior tibialというふくらはぎから足裏を通る筋肉が柔軟性を欠き足の内側にある舟状骨副骨Accessory navicularという部分を刺激する、またはその部分が外的要因により接触し発生する痛みです。足くるぶし内側に痛みがあると言い換えると良いかもしれません。
有痛性外脛骨の発症箇所
上の図を見てください。右足の図ですが、足部の内側に舟状骨Navicular という足部を形成する骨の一つがありますが、その内側に付着しているのが外脛骨(舟状骨副骨)Accessory navicularと呼ばれるものです。
次の図は右足を内側から見た図です。後脛骨筋Posterior tibialはまさに外脛骨上Accessory navicularを通過します。これにより、その筋肉の柔軟性の欠如や、その他原因で足くるぶしの内側に痛みが発生するのです。
さて有痛性外脛骨の症状になった場合、専門家に伺う前に、次のことをチェックする必要があります。
- 靴が足のくるぶし内側を圧迫していないか?
- 回内(土踏まずが低い)の動きが主な足の動きになっていないか?
- 日頃の運動、生活で足の内側をよくぶつけたり、接触したりして、痛めていないか?
また、次のような症状があれば注意が必要です。
- 足のくるぶし内側が赤くなり、腫れていないか?
- 顕著なむくみ、ふくらみができていないか?
- 痛みがある。
では有痛性外脛骨の症状になったら、どうしたらいいのでしょうか?
対処法として、次のことが考えられます。
- 徹底して患部が痛くなる動きをしない。
- 冷やす
- 患部を接触させない靴を選ぶ
そして、今後の有痛性外脛骨の治療と改善策として次のやり方が考えられます。
- 土踏まずの動き(二面性)の機能を高める動作改善
- ふくらはぎの筋肉の柔軟性を高め、患部に緊張を与えない
- 正しい足のバイオメカニクスに基づいたインソールを処方し、踵を安定させ、アーチをある程度上げて、患部に緊張を与えない。
- 正しい足のバイオメカニクスに基づいた靴を選び、足の形状を悪化(過剰回内)させない。
また冒頭で申し上げたようにお子様にこの症状が見られる場合が割合多いですが、理由としては
1)スポーツの場や体育等で正しい動きを学んでいないため結果として足に負担がかかる動作を身につけてしまう
2)筋力の発達が十分出ない,または柔軟性の低下
3)靴が小さく外脛骨周辺を接触する、
などが考えられます。たいていのお子様は、成長するにつれこの症状が軽減し、痛みが消えてきますが、長い間痛みが引かない場合は、手術をする必要があるようです。
当然、成人でもこの症状は確認されます。特にスポーツを特定の癖のある動きで行なっていると、足首内側に負担がかかります(サッカー、バスケットボール、野球等)。
当整体院で出来ること
当整体院では治療、改善策となる
1)土踏まずの二面性を高める動作改善、
2)足部周辺の筋肉や靭帯の弾性回復、
3)正しい歩行と特定のスポーツの正しい(負担のない)動き方、
4)インソール選びのアドバイスとそのフィッティング間でケア致します。またお客様の正しいくつ選びに関しても、正しい知識で満足いただけるサービスをお届け致します。
お客様改善の声です!
S O様 見附市 30代 趣味サッカー、パチスロ
“サッカー時に痛かった外脛骨の痛みがかなり良くなりました“
右足の有痛性外脛骨と診断され痛みがありサッカーもできずこちらを見つけ、伺いました。
通院後はかなり良くなり、言われたトレーニングをしたら確実に痛みが減り、サッカーをする際の痛みが減りました。

早め早めの根本的改善で快適な毎日をお過ごしください。
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イオン長岡店での歩行講座は中止させていただくことと決定致しました。
みなさま、こんにちは^^
当初、今年5月からイオン長岡店での開始予定だった”プロが教える歩行(仮称)”は、いまだに先方の新規カルチャースクール開始時期の見通しが立ってないという連絡を先週末にいただきましたので、中止を決定させてくこととなりました。
この講座を期待していた方には、本当に申し訳ありません。
したがって今後、私自身で会場を見つけ、長岡ヘルスケアプラクティスとして講座を開始したいと思います!講座の準備はしっかりしてましたからね^^
その時にまたご連絡を差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます^^
また、カラダに関することで何かご要望、ご質問がありましたらいつでもメールフォーム、電話を通じてご連絡ください。
みなさま、早め早めの根本的改善で快適な人生を!
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腰痛とその改善ケース1.2:とあるお客様に対して
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
こんにちは^^
今回は表題の通り、とあるお客様の例と腰痛改善対処法の紹介です。
お客様の主訴:
他の運動を始め出したら急に腰痛が始まった(痛みを数値化(0が全く痛みなし、10が最悪とすると6から7)。それまではほぼ水泳を日課としていた。
身体のチェックでの見解:
背部、腰部、臀部(お尻)に強い張りが見られるが背部の筋力は強い。
例えば、こういったすでに長年水泳を習慣づけているお客様に背部の筋力強化を指導する事はあまり意味がありません。
確かに姿勢を改善すれば腰への負担は当然消えます。しかし、この場合お客様の問題点は背部の筋力バランスというよりも側部、身体の両側の筋力バランスの崩れにある事がわかりました。従いまして、
1)背部、腰部、臀部の筋の緊張を緩和
2)体側部の筋バランス強化
この二点がポイントと思い、施術致しました。その後の経過は痛みも無く、水泳も含め新しいスポーツにも再び精力的にチャレンジされているそうです。
今回紹介した腰痛のお客様はほんの一例でその方が持っている症状であり、どなたにも該当するものではありません。お客様個人に合わせた改善法があり、実践する。それが私の使命であります。
とあるお客様のとある腰痛その対策:ケース2
お客様の主訴:
数年前から腰が痛い(痛みを数値化(0が全く痛みなし、10が最悪とすると4か5)。特に左側のお尻の上あたり。
身体のチェックでの見解:
脊柱を支える筋肉の硬化と軽い炎症。そしてお客様の話を注意深く聞き、体重をかけると左膝内側に痛みがでる事も認識する。
NHPの腰痛への改善法(主な施術等を抜粋)
1)脊柱から骨盤にかけての筋肉を緩める。
2)仕事中、普段の生活での動作改善をすすめる。
1)に関して、お客様の左の背中から腰にかけて強い張りが見られました。腰痛には個人差があり、腰の外側に張りがある方もいらっしゃいますが、この方の問題点は腰と背中、つまり身体の裏側がアンバランスであったということです。
2)に関してはお客様にこうお尋ねいたしました。“ひょっとしたら、いつも身体を右側に捻り気味でいらっしゃいませんか?”と。加えて、“何か急用を言われると椅子の右側から移動されますか?”と。お客様は驚かれました。
お客様の現在の状態とこれまで蓄積した身体の癖、ゆがみ、過去の運動歴等で推測し、諸症状を解決するのが私NHPです!
早め早めの対処で快適な暮らしを!
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鵞足炎の治療と対処法:膝の内側に痛み
新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。
こんにちは^^
急に膝が痛い、特に膝の内側に痛みが、、、そんな経験はありませんか?鵞足炎と呼ばれるこの症状を今回は説明したいと思います^^
鵞足炎は、膝の内側の筋肉(縫工筋Sartorius、薄筋 Gracilis)と裏側の筋肉(半腱様筋 Semitendinosus)が重なり合う箇所Pes anserinus(厳密に言えば鵞足包)に起こる炎症です。
1.膝の痛み:鵞足炎の起こる場所
上の左図が右足を内側から見たものです。半腱様筋 Semitendinosusが右足後方から内側へ膝を包むように付着しています.その上に薄筋 Gracilis、縫工筋Sartoriusと重なります。半腱様筋は他二つの後方に位置しているとも言えます。この3つの筋肉(腱)が脛骨内側に付着しガチョウの足の様に見えることから鵞足Pes anserinusと呼ばれるのです。
右図は右足を後ろから見た図ですが、先ほど説明した半腱様筋 Semitendinosusが確かに右足後方から膝の内側に付着しています。
2.鵞足炎の原因
では、なぜその部分が痛くなるのでしょう?
鵞足炎は、膝の曲げのばしと下腿のひねり(内、外旋)によって発症するので、原因としては次のことが考えられます。
- 膝周辺の柔軟性低下
ハムストリングを含め内転筋群など、膝の曲げ伸ばしと下腿の内、外旋で作用する筋肉の柔軟性は重要です。この柔軟性の低下は膝内側の痛み、炎症を引き起こします。
- 足のバイオメカニクス的原因
上の図を見てください。足のアーチが崩れ(過剰回内)、下腿が過度に内旋すると、膝の内側部はストレスを受け、炎症を起こします。つまり足元のアンバランスが膝の内側に痛みをもたらすことになるのです。
- 急な動きによる炎症の発生
十分なウォームアップをせずに、急に身体(足)を動かすと、膝の内側の痛みを発生させる原因となります。
- 膝に負担をかける動き
最近トレランなど、平坦ではない道uneven surfaceを走る競技が人気ですが、身体のバランスを取る為に膝を必要以上に酷使する動きはこの症状を引き起こします。
またバスケットボールなど突然止まりまた走る動きも膝の動きに負担をかけ、膝の内側の痛みを引き起こしやすいのです。
- 普段運動しない人の急な運動
運動不足だからといって、急に歩き出したりする方、いままであまり身体を動かしていなかった方、ウォームアップが十分でない方はやはりこの症状に気をつけるべきでしょう。
3.では、どうすればいいの?その鵞足炎治療とその改善策
1)休む。痛みの伴う動きを止める。
現在炎症が起きているその箇所をさらに悪化させない為にも、まずは患部を動かさないことが重要です。
2)冷やす
炎症を起こしているので氷水などで冷やすことが痛みを沈静化させる上で重要となります。シップ薬も有効ですが、氷水やアイスパッドの方がより効果的でしょう。温めるのは、患部の痛みが沈静化してから(痛みが無くなってから)です。
3)膝周辺の柔軟性と強化
前段2で述べた、ハムストリング及び内転筋群とその周辺の柔軟性向上と筋力の回復、強化が、治療ポイントとなります。痛みを沈静化させながら、周辺箇所への負担を減らす為に非常に重要です。
4.当整体院で行う鵞足炎の治療
(1)当院NHPでは、痛みを伴う動きを一切せずに周辺の筋肉の柔軟性を向上させ、患部に負担がかからないように致します。例えばハムストリングや内転筋群の柔軟性が低下している場合は柔軟性を向上させる為のストレッチ療法を行います。そして患部の痛み沈静化後に、その周辺部分の筋力強化も必要に応じて処方致します。
(2)足元からの安定感を高める運動療法も当院で行っております。これにより膝にふたんをかけずに動ける身体をつくっていきます。
(3)またインソール、靴の正しい着用も重要です。足元をぶれずに安定させ、 膝への負担を軽減させる必要があります。それに関してのアドバイスとインソールフィッティングのサービスも行っております。
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腰痛治療と改善策:足元の不安定は腰痛のもと
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こんにちは^^
- みなさま、突然ですが、なんで腰が痛いんでしょう?
どうしてでしょうか?多くの方々が腰痛でお悩みだと思いますが、その周辺をマッサージされるだけで、なんとなく良くなった気分になっていませんか?それでは、根本的な解決にはつながりません。実は腰痛も二足歩行である以上(皆さんそうですよね^^)足元からの安定に着目する必要があります。足元の不安定は腰痛を根本的原因!ならば根本から改善する方法をお伝えしたいと思います。
1.腰痛の原因
今回は多くの方が悩んでいる腰痛が実は足元から来ている事をお話ししたいと思います。
みなさまは腰痛というと、すぐにその痛い部分をもむ事ばかりイメージされませんか?
でも、原因はそこではないかもしれません。
たとえば、ビルや家をイメージして頂きたいのですが、土台がぐらついていたり、地面がしっかりフラット(水平)でない場合、2階3階はどうでしょう?
もっとぐらつくわけです。
この考えはすなわち人の身体にも当てはまります。
土台=足(足部)
2階=膝
3階=股関節、腰
更にその上4階=背中、肩とこうつながるわけです。
おわかりでしょうか?
人の身体は下からしっかり構築していかないと、根本的かつ永続的な改善にはつながらないのです。
私は長らく米国に住み、足(下半身)の安定が一番重要でそれこそが腰部の安定、ひいては痛みの軽減をもたらす事を理解しました。もちろん周辺患部の痛みの緩和も必要です.ですが、それだけでは、根本の改善にはつながらないのです。
足元の配列が正しいものでなければ膝、股関節、腰へと負担が増大します
足元が崩れている場合、
下腿が内旋
そして、
大腿骨が内旋し、
座骨神経を圧迫
下半身のしびれをうむ
上の図が、右足を前から見た図となります。土台である足が外反母趾等の足の症状で内側に倒れ込みHyperpronation、結果としてふくらはぎの痛み,(シンスプリントShin-sprint)、半月板Meniscus、変形膝関節痛Osteoarthritis of knee、鵞足炎Pesanserine tendonitisの膝、股関節痛jip joint painとつながり、ヘルニア等の腰部への圧迫、痛みLB painへとカラダの歪みがしたから上へと続いていくのです!
では対策としてどうすべきか以下の事が考えられます。
2.腰痛に対する治療と改善策
1)足元から体の動きを改善していく
2)腰部、臀部周辺の筋力、柔軟性向上
3)柔軟性をアップする
他に
- 筋力の強化
- 体をひやす
- 体を温める
- 足元から体の動きを改善していく
これらがNHPが行う運動療法で改善可能です。また、足の構造、機能にマッチした靴をはくことや、インソールを入れて足部を安定させることもたいせつです。
柔軟性をアップする
腰痛を治すため、予納のためにご自身で行うストレッチが有効でしょう。ただし正しいやり方で行わないと逆に筋肉を痛めてしまい、腰痛を悪化させる事はもちろん、他の部位にも悪影響を与えかねませんのでご注意ください。
身体を冷やす
急性腰痛などの腰部周辺の筋肉および筋膜の炎症を押さえるにはまず冷やし、患部を沈静化させる事が重要です。
身体を温める
前段3)と矛盾していると思われるかもしれませんが、これは身体を温め筋肉の緊張を解き、身体のアンバランスを防ぐ目的です。つまり痛みの“予防”策として温める事はとても重要なのです。
3.当院でのアプローチ
2の腰痛に対する治療と改善策で述べた1)、2)は個人で行う事が難しく専門的な対応が必要となります。NHPでは対策1)2)で述べた足元から身体を調整していく為の処方、と腰部、骨盤周辺の柔軟性アップを軸に必要であれば足元からの筋力強化運動療法も加え、腰部にこれ以上負担がかからない身体作りをお手伝いさせていただきます。たとえば当院で用いる足元からの身体のバランスセンサーの改善運動は有効です。また器具を用い足元からの安定性を更に高め、股関節周辺(つまり骨盤周辺)の筋力を強化していきます。
また更に腰部、臀部周辺の痛み、しびれを引き起こす梨状筋症候群も足元からの調整が必要と考えます。
4.梨状筋症候群に見る足元からの調整の重要性
たとえば、椎間板ヘルニアの症状での下肢放散痛は座骨神経の圧迫によるものですが、これは下肢の内旋により更なる痛みを伴います。下肢の内旋とは大腿骨の内旋であり、大腿骨の内旋は単体でおこらず、下腿の内旋によっておこる動きです。また、下腿の内旋も足関節(足部)の回内によって連動し起こる動作なのです。
つまり、足部の回内位がおおい状態では大腿骨も内旋しているので、座骨神経の圧迫をし続けているという事も起こりうるのです。
ちなみに、
Since piriformis syndrome is usually caused by sports or movement that repeatedly stresses the piriformis muscle, such as running or lunging, prevention is often related to good form. Avoid running orexercising on hills or uneven surfaces. Warm up properly before activity and increase intensity gradually. Use good posture while running, walking, or exercising
これはWebemedというアメリカのサイトからの抜粋ですが(記事自体も多くの研究者の記事、論文からの抜粋を要約しています)、この梨状筋症候群は走ったり、ランジトレーニングなどで負担がかかりやすく、こういった運動中も正しいフォームが必要とされ.でこぼこ道を避けて行ってください、と書いてます。つまり、アメリカでも足元からの安定を優先にして下半身、腰のしびれを防ぎましょうと、言っているのです。
- 梨状筋症候群による足のしびれ、腰の痛みも根本は足、足元からの不安定が重要な要因の一つである。
- 利状筋症候群以外でも骨盤を支える筋力のアンバランスが腰痛を引き起こす原因の一つであれば、下半身から(足部含む)の安定を促し、骨盤周辺の筋力を高める事は非常に効果的である。
と考えます。
これらが根本的で50年100年と続く永続的な改善方法となるのです!
5.まとめ
今回お伝えした腰痛に対する処方はご自身で可能な対応もあれば、難しい場合もありますのでその点をご認識ください。また、足元が不安定であれば、腰にも当然悪影響があり、痛みの根本的原因になる事、是非ご理解いただければと思います。当院ではこうした個人でそれぞれ痛みの度合いが違う腰痛に対しての対応法を認識しております。長く治らない腰痛があればまずご連絡ください。その原因は腰ではない箇所から来ているかもしれませんよ。
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歩行の改善:足育元気会でのフィッティング指導
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暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
この前の日曜日、足カフェから足育元気会と名称を変更したイベントに、4月に引き続き参加させていただきました^^
毎回、主催の榎園さまをはじめとするスタッフのみなさまの取り組みに心から感謝です^^今回のメイン講師は、胎内市で靴屋やまごんを経営されている山田宏大さんで、子供の靴選びという内容でした。正しい靴選びと足指健康法を掲げ精力的に活動されている方ですが、内容もお子様連れのご夫婦にとり、とても有意義な今後に行かせるものだったと思います^^
で、わたしはというと、山田さんの写真を撮ったり、子守りをしたりして終わりました、、、ではなく(笑)イベントの最後に既に購入された靴とインソールを合わせて、どのような変化が出るか?その変化を見ていただく為のインソールフィッティングと足の動き(バイオメカニクス)の説明を簡単にさせていただきました。
正しい足のバイオメカニクスに基づいたインソールを入れる、入れないでは足の動きが異なり、歩行時に幼少時からのカラダのバランス(姿勢改善)に大きな影響が出ること、歩行の改善につながることを短時間でも知っていただけたと思います!
今月30日そのフィッティング講習を、同じ足育会の講師として、多くのお子様、そのお母様を対象に予定しています。今回、皆様お子様の足に関心が高く、今まで知らなかった知識、見解をスポンジのように吸収しているように見うけられ、私も今後責任をもって、足の不具合、歩行の改善、足の重要性を含めたからだに関する知識を地元の皆様に還元する所存です!
なお、私がお子様にフィッティングをしている様子はまたの機会で^^次回の足育会でもそういった様子もアップできると思いますし、もしお子様のお足でお悩みの方がいらっしゃったら、歩行の改善に関し関心がある方、イベントのみならず、私の院に是非問い合わせていただきたいと思います!
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