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整体


2月臨時休業日のお知らせ

2018/1/31

雪が相変わらず大変ですね。雪かき等の作業もお疲れ様です。

2月の臨時休業日は8日(木)、22日(木)となります。祝日12日(月)も通常通りの営業です。

なおご予約希望の電話が通じにくい場合は施術中で対応できない場合が殆どです。留守電にメッセージをお残しください。折り返しお電話(番号080−3361−9643)させていただきます。

またLINEでの予約も可能です。LINE@で”長岡ヘルスケアプラクティス”と検索、友達追加お願いします。HP下段のQRからも友達追加してください。

今が一番寒さも大変な時期です。お体どうぞしっかり暖かくしてお過ごしください。

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長岡ヘルスケアプラクティス

代表 近藤

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

0258−84−7066

受付時間:朝9時〜夕方5時

休院日:日曜日


 

みなさま、雪の中お越しの際は十分お気をつけてお越しください。

2018/1/12

雪がすごいですね。

この数日間は新潟県全土で交通機関もストップしている箇所が多いです。

ご無理の際は、連絡して頂ければ構いません。

お越しの方は、運転等、十分配慮してお越しください。

宜しくお願い致します。

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12月臨時休業日のお知らせ

2017/12/3

年の瀬慌ただしくなってきましたが体調の方はいかがでしょうか?

12月は出張もあり、7日(木)、13日(水)、16ー20日が臨時休業日となります。

年末は30日(土)までの営業です。また、毎週日曜日は通常通りの休業日です。

なおご予約希望の電話が通じにくい場合は施術中で対応できない場合が殆どです。留守電にメッセージをお残しください。折り返しお電話(番号080−3361−9643)させていただきます。

以上、ご理解宜しくお願いいたします。

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足が人間の土台なら、水は栄養の土台ですね!

2017/9/2

みなさま、こんにちは!

あまりコンビニで本を買わないけど、思わず買いました。

以前から、水が一番手早く取れる最強のサプリと考えていましたが、この本の言うこと全くその通り。そして内容も、”水がなんで大切なの?”と思っている方にも、とってもわかりやすいです。

足が人間の土台なら、水は栄養の土台です。水分が十分あることによって、筋肉はご自身の思うように動き、代謝も良くなり、血流も良くなる。

当然、水が足りないことだけが、お体の不調の要因ではありませんが、大切な要素の一つであることをこの本は丁寧に説明してます。

一番手軽で必須のサプリと考えてもいい水。

水に関心がある方も無い方も、これはオススメです^^

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Tomoya

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足腰改善!:健康づくりスポーツ医科学センターのご紹介

2016/11/12

みなさま、こんにちは。

今回は地元新潟県にある素晴らしい健康増進の為の施設、新潟県健康づくり•スポーツ医科学センターを紹介したいと思います。

地元に戻ってきて関心はあったものの行く機会を逃していましたが、今回ようやく実現しました。場所はデンカビッグスワンスタジアムの1階です。

http://www.ken-supo.jp

施設はというというと、一般市民の方からスポーツ選手までに対応できる、トレーニングルーム、リハビリ、そして動作分析もできる部屋を備え、素晴らしい施設です。数値チェック含む健康増進と競技レベルに特化したコースを含むメニュー、室内の温度管理やスペースにもゆとりがあり、幅広い世代と用途で利用してもらいたい意図がしっかり現れています。

米国留学時代、米国の大学の施設を頻繁に利用していました。米国の大学施設は最新の器具とそれに対応するスタッフ、十分なスペース、そしてそこに集う人材と、非常に素晴らしく、何もかもそろっているのですが、今回訪れた県の健康スポーツ医科学センターはそれを連想させるものでした。

関係者様によると、横浜市の健康センターと双璧をなす、日本でも屈指の施設だということです。こういった施設が地元にあるのはとても嬉しいことです。

皆様是非一度行ってみていただき、まずはお体の各数値チェックから始めてみてはいかがでしょうか?そこで運動を続けるのも良いですし、数値等を参考にして頂いてその後のケアは当院で対応させて頂くのも良いと思います!

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足の痛み:症例ページ

2016/11/7

ケース1

30代男性

来院2016年9月

足裏の痛みを訴え来院される。ボディビル、バイクと身体を精力的に動かすアスリート.ここ数ヶ月足裏の痛みが顕著で困っていると話しておられた。

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治療と経過

運動時(バイク含む)の靴と靴装着時、裸足時の歩行の違いをチェック。靴を装着時の足の回外がうまく行なわれず、アブダクトリーツイストを見る。靴の買い替えの指摘と、下腿の柔軟性と固有受容器改善、また股関節内旋により、膝や股関節の怪我の危険性を指摘。

 

初回から変化が見られたと言われる。3回目通院時には大幅なアイスらの痛みの改善が見られ、5回目にはほぼ消失する。現在はそのコンディションキープのため月に2回の通院。

 

主な改善策

Therapeutic exercises

Passive stretch,

Shoes check,

Gait check,etc

 

他の改善した症状

腰痛

 

考察

足底筋膜炎をトレーニングによって発症させた疑い。正しい装具とケアを知る機会が無いまま、悪化した疑い。現在は体調も良く、自分自身の身体がよく分かったとお話しくださり、とても嬉しく思う。

ケース2

40代 男性

来院2015年8月

仕事でよく歩き回ることもあり、最近足裏にいたみがあると来院される。聞くと、特に前足部に痛みが続くと仰る。また腰痛もあったり無かったりを繰り返すという。

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治療と経過

外側部に重心が偏り、長腓骨筋や前脛骨筋等に負担がかかる歩行。歩幅が小さく、踵の着床時の音も大きい。これは足の折衝時に衝撃がうまく吸収されていない証拠である。初回にこのような状況を確認し、2回目以降からはバランス力の改善、下腿の柔軟性と強化、そして靴、インソールの正しいフィッティングやセレクトのレクチャーも取りいれた。徐々に足の痛みは治まり、9回目の通院時には痛みがほぼ消失。その後も定期的に通院して頂く。

 

他の改善症状

肩痛、腰痛

 

治療法

PIR

Therapeutic exercise(balance disk training, one leg exercises,etc)

Passive stretch

 

考察

足底筋膜含む足部の炎症の慢性化。これまで同様にご自身のお体の機能改善を図りつつ、靴、インソールなどの装具への知識の徹底を行なった。これらの包括的な対応が改善へとつながった。

ケース3

30代女性 会社員

来院2016年9月

外反母趾が以前から気になっていたが、最近その部分に痛みが出てきたと仰り来院される。

 

治療と経過

両足ともに外反母趾が進行しており、少なくとも今後悪化しないようにする為の対策を講じる。下腿(膝下)の柔軟性が著しく低下しており、かつ足元のバランス力も十分ではない。聞くと、普段からヒール靴を履くことが好きで、他の靴を履くことは社会人になってほとんど経験が無いとのこと。足部に負担の無い靴のセレクトをどうするかのレクチャーも加えて3回目の施術時には、出張での長い距離での歩行も痛みも無く、苦にならなくなったと喜んで頂けた。その後は月に2回のペースで来院され、下肢機能の改善に努める。

 

治療法

therapeutic exercise(one leg standing, roation,etc)

stretch for lower extremity

 

靴のセレクトの講義

 

考察

外反母趾のこれ以上の悪化を防ぐことが、今後他の症状(股関節、腰痛、膝痛等)の予防につながる典型的な例であった。


 

股関節の痛み:症例ページ

2016/10/24

ケース1

40代 女性

2016年8月来院

左股関節と左のすねが痛いとの理由で来院。当初は右の股関節痛が数年前から始まったと仰る。来院初回時には歩行も困難でようやくなんとか歩けるようになったと話す。

重心が大きく右側へシフトし、左踵が十分着床しない状態。歩幅は非常に小さい。

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治療と経過

3回目の通院から少しづつ本人から痛みの軽減と可動域の拡大が認識される。その後も少しづつ痛みの緩和と可動域の改善が見られ、8回通院後は多少の右側への姿勢のシフトを除き、左足すね、股関節の激しい痛みがほぼ消失したと嬉しい報告を受ける。ヒヤリングの徹底で普段もヒール靴を履き、仕事中(休職前)もヒールでの荷物の棚卸し等を頻繁に行なっていた事を確認。痛みの根本原因を伝え、身体に負担のかからない靴の着用も同時進行させた。

 

主な改善策

Therapeutic exercises(rotation, etc)

PIR

Passive stretch

etc

考察

ヒールを履いたうえでの急な動作や加重での歩行が、内旋筋群の炎症の慢性化が主な理由と考える。当初見られた左足踵が着床しないのも右側への過度なシフトのためであった。適切な可動域改善と自宅で可能な運動療法の指導、正しい靴の着用のアドバイス等が大幅な改善を可能にした。来春には痛みで退職した仕事に復帰する予定と聞き本当に嬉しく思う。

ケース2

60代 女性

来院 2016年4月

左股関節と左側のお尻から下のしびれが強く、病院でもいくつか診てもらっても一向に改善せずにいたところ、当院のチラシを見てお越し頂いた。仕事がほとんど椅子に座りっぱなしで,運動もほとんどされないと話を聞く。

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治療と経過

外反母趾が両足にあり、左足の足の内旋が歩行時に強いことが確認できた。股関節の可動域、左右差の改善と、足元の不安定具合を改善することを初回から実行する。ご本人様曰く、初回終了後から痛みの改善が徐々に見られ、6回終了時には歩行も非常にズムーズになり、勤務時の痛みがほとんど無くなったと言われる。また、自宅で可能な運動療法や、正しい靴の選び方も並行して指導させて頂いた。

ご自身の再発を防ぐ強い意志のもと、現在でもメンテナンスとしてつき1−2回の通院して頂く。

 

 

使用した治療法

Passive stretch

PIR,

Therapeutic exercise

 

考察

こちらの指導を素直に取り組んで頂き、股関節痛と姿勢の左への傾きによる神経障害も改善した。やはり、施術時間とそれ以外の普段の生活(姿勢、運動)でのネガティブな動きをいかにコントロールするかも重要であると再認識させられた。

 

ケース3

男性40代 会社員

来院 2015年10月

左股関節の痛みを訴え、来院される。

出張が頻繁にあり、その度に痛みがあり、また座っている時にも痛みが続くという。

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治療と経過

歩行の不安定と股関節の可動域減少と筋力低下が著しく、その回復に努める。しっかり定期的に来て頂き、8回目来院時には痛みもほぼ無くなり、歩行ストライドも大幅に改善していた。その後も間隔を空けながら通院頂き、現在も痛みは無いとの報告である。

 

治療法

Manual contact

PIR

Therapeutic exercise(QL,B-dog,side bent,etc)

考察

歩行時に、両足の接地が不安定であることが確認される(特に左)。また股関節に多大な作用をもたらす中臀筋の筋力低下が確認された。

 

ケース4

50代女性

来院2014年12月

右股関節痛と右膝の痛み、足のしびれを訴え来院。30年ほど引きこもりがちで、実家の両親の面倒を見るだけの生活をしているという。高血圧もあり、体全体が疲れやすいこともあり、お体全般の改善を強く望んでいた。

I.Y様 初回時2014:12:4,2016-01-29 12.12.21       i-y%e6%a7%98%ef%bc%9a%e5%8d%8a%e5%b9%b4%e5%be%8c2015523-2016-01-26-16-19-40

 

 

治療と経過

背部から腰部にかけて筋の拘縮が見られる。大腿部、腸腰筋等の可動域制限強い。また、歩行時に左足の回外が強く、大腿骨の内旋が過度であるため、右側への体重のシフトが見られる。このため、右側の股関節、膝等への負担を増大させている状況。

初回から、筋の弛緩の重要性を説明。そして毎週の通院と半年からそれ以降の中長期的な改善計画が必要とご理解頂く。

5回目終了時から、患者様の階段等での支障が少しづつ感じなくなったとの報告。しかしながら、歩行は未だ十分でなく、家の周囲200−300メートルを何とか歩ける程度と仰る。

12回目終了時には、運動療法を加え、固有受容器含む、足元からの安定性と体幹の改善をはかる。

半年後には姿勢の大幅な改善と、患者様本人が並行して通院していた医師から“股関節痛が完治した“と言われたとの報告を受ける歩行距離も大幅に伸び、自宅から当院約1キロメートルを歩いて通えるほどとなった。その後も患者さまの希望で、引き続いて姿勢保持と、歩行改善のため通院を約3ヶ月続けた。

使用した治療法

Passive stretch

PIR,

Therapeutic exercise

考察

身体の症状は包括的に観察することが重要であるが、このケースはまさにその典型である。当初は非常に歩行状態が悪く、右側への重心のシフトが過度に見られたが、本人の強い意思もあり現在は20年以上の実家での両親の世話だけでなく、仕事を始めているという報告を頂く。これ以上無い喜びである。


 

腰の痛み、お尻しびれ:症例ページ

2016/10/23

ケース1

40代 女性

来院2016年4月

友人の紹介ということで来院される。この2年で6回ものぎっくり腰で会社を今後どうしようか、と考えていると仰る。というのも職場での作業が非常に身体に負担がかかり、腰に綱に不安がつきまとうと説明。

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治療と経過

歩行時には立脚期での十分な脚部の伸展が見られず、膝を曲げながら歩いている不自然な状態が観察された。腰部への不安と同時に、脚部(特にハム、大腿前部)に緊張と拘縮が見られる。したがって、包括的に対応するため、腰部、臀部、大腿部の柔軟性回復と、固有受容器改善を図る。こちらとしては過去2年で6回ものぎっくり腰を経験されているということで、中長期的3ヶ月—6ヶ月と考えていたものの、初回終了後から、身体が軽くなった、等の効果が見られる。7回目終了時には、痛みも消失し、勤務中もより快適に動けるようになったと言われる。現在はメンテナンスとして月1−2回の通院で、現在の体調維持に努める。

 

考察

典型的なぎっくり腰による症状。背部、腰部全体(特に左側)に強い拘縮が残り慢性化。またハムストリング等の脚部も作業の影響からか伸展が十分でなく、常に膝関節の十分な可動域が得られぬまま日常の動作を行い、結果更に腰部からの炎症を悪化させていた。当初から現状のお体の十分な理解とすべきではない習慣、動きを徹底しながらの通院で劇的に改善。

ケース2

80代 女性

来院 2016年8月

右腰がお尻、腿の表と脇に強いしびれがあり、歩くこともままならないと言われ来院される。

 

治療と経過

歩行時に前傾姿勢と、股関節、背部周辺の拘縮が見られる。

初回時に8回から10回以上の通院が必要とお伝えする。あまりのしびれと痛みの為、初回では本人も疑心暗鬼であったが、回を重ねるごとに痛みが減ってきているとの報告を頂く。6回目通院時にはほぼ痛みが消失したとの旨受ける。しかし、その後の突然の荷物を背負っての長距離歩行で再度、足のしびれを訴えるものの、10回通院後には姿勢の前傾も、痛みも消失し、本人も非常に満足な結果と喜んでいる。その後はその状態の維持の為、定期的に通院。

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治療法

PIR

Therapeutic exercises

Passive stretch

 

考察

背部の強い拘縮と日頃の生活環境での誤った姿勢や運動動作により、足のしびれを招く。これらの原因を把握し、一から指導することにより改善された。何より、ご本人様のはつらつとした動きが改善を物語る。

ケース3

女性40代 バレエダンサー

来院2015年11月

左足、尻のしびれを訴え来院。運転中にしびれがあり、バレエやフラダンスでも同様の症状がたまに見られると仰る。以前にぎっくり腰を2度ほど発症もされたと伺う。

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治療と経過

運転時の痛みしびれということで、腸腰筋の拘縮、そして大臀、中臀筋等の筋力左右差を疑う。実際、左右で腸腰筋の柔軟性の違いや,腰方形筋、大腿筋膜張筋の左右差を見る。また両足外反母趾も確認。

ただ、初回施術終了後から、運転中のしびれが随分軽減されたと聞く。その後も回を重ねるごとに改善し、3回目の施術終了後にはほぼ痛み、しびれが常にゼロとの報告を受ける。その後は状態維持の為に10回ほど通院。現在はメンテナンスとしてお越しになられる。

改善法

PIR

Therapeutic exercise(camel cat, balance disk training, one leg exercises,etc)

 

他に改善した箇所

肩痛

考察

足元の不安定からくる(外反母趾含む)内旋気味の動きが、姿勢とダンス、その他生活に影響を与えていたと考える。その為、股関節内外旋位の左右坂以前や、バランス力(固有受容器)の改善、ご自身で行なっていたストレッチの再確認と指導で、根本から包括的にコンディションを変えた例である。

 

ケース4

男性 運転手40代

来院2015年 6月

少年野球時代からの右腰痛が改善せず、様々な治療院を訪れるものの、改善しないまま、慢性化したと言われる。

 

治療と経過

初回来院時から、施術後の変化を実感して頂く。5回目来院時には

勤務時の痛みをだいぶ取れ、快適との報告を受ける。現在は月に1回のメンテナンスか、疲労が蓄積した場合は2回の通院。痛みが完全消失時には運動療法を加え、可動域と筋力の改善を加える。

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治療法

PIR

Therapeutic exercises

Passive stretch

 

考察

急性腰痛の慢性化で、本来であれば、腰部周辺(脊柱起立筋群、腰方形筋等)の弛緩が十分であれば、防げた印象。適確なケアと、施術以外の時間のインストラクションが非常に重要と改めて認識する。

ケース5

60代男性

来院2016年 1月

左腰、左尻から下の痛み、しびれが強くあり(腰、膝、もも裏)、起き上がった時、特にその症状がでて、痛くて、強くこわばり大変と仰る。また最近は左への身体の傾きをご自身で感じると説明。

仕事が運転手で長時間座り、それもあるのでは、と話して頂く。慢性化しており、すでにいろんな所にいっても良くならず、電気等で温めるだけで、効果がないと嘆いておられた。

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治療と経過

左半身全体(頸部、背部、臀部、脚)と強い拘縮がみられる。左側への偏りが強いので、話を更に伺うと、勤務中に行なう配送の仕方が一定のフォームで長い間固定されており、その影響が強いことを初回時より指摘。

初回時からご指導した運動療法を実践して頂きながら、筋の柔軟性回復と、左右バランスの改善に注力する。

7回目頃には大幅な改善が見られ、ご本人も、これまであった強いこわばりがようやく消えてきた、と喜ぶ。回数を重ねるごとに指導した運動療法もしっかり行なって頂いているようで、左右差のない上肢と下肢のバランスが様々なチェックで確認できるようになった。11回目には左側のこわばりもほぼ無くなったと仰られた。

 

治療法

Manual contact

PIR

Therapeutic exercise(camel cat, LB stretch w/kneeling,etc)

Passive stretch

 

考察

典型的な職業によるお体の歪みというのであろうか。右半身、左半身で筋の柔軟性と強さに左右差が非常に大きく、動きに原因があることをすぐに確認できたことがポイント。ご本人様の自宅や職場での地道な運動療法の実践も寄与し、ハードな労働環境の中でも大きな改善となった

 

 


 

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