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腰痛とその改善ケース1.2:とあるお客様に対して

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

こんにちは^^

今回は表題の通り、とあるお客様の例と腰痛改善対処法の紹介です。

腰が痛い女性

 

お客様の主訴

他の運動を始め出したら急に腰痛が始まった(痛みを数値化(0が全く痛みなし、10が最悪とすると6から7)。それまではほぼ水泳を日課としていた。

 

身体のチェックでの見解

背部、腰部、臀部(お尻)に強い張りが見られるが背部の筋力は強い。

 

例えば、こういったすでに長年水泳を習慣づけているお客様に背部の筋力強化を指導する事はあまり意味がありません。

 

確かに姿勢を改善すれば腰への負担は当然消えます。しかし、この場合お客様の問題点は背部の筋力バランスというよりも側部、身体の両側の筋力バランスの崩れにある事がわかりました。従いまして、

1)背部、腰部、臀部の筋の緊張を緩和

2)体側部の筋バランス強化

この二点がポイントと思い、施術致しました。その後の経過は痛みも無く、水泳も含め新しいスポーツにも再び精力的にチャレンジされているそうです。

今回紹介した腰痛のお客様はほんの一例でその方が持っている症状であり、どなたにも該当するものではありません。お客様個人に合わせた改善法があり、実践する。それが私の使命であります。

 

とあるお客様のとある腰痛その対策:ケース2

 

お客様の主訴

数年前から腰が痛い(痛みを数値化(0が全く痛みなし、10が最悪とすると4か5)。特に左側のお尻の上あたり。

身体のチェックでの見解

脊柱を支える筋肉の硬化と軽い炎症。そしてお客様の話を注意深く聞き、体重をかけると左膝内側に痛みがでる事も認識する。

 

NHPの腰痛への改善法(主な施術等を抜粋)

1)脊柱から骨盤にかけての筋肉を緩める。

2)仕事中、普段の生活での動作改善をすすめる。

1)に関して、お客様の左の背中から腰にかけて強い張りが見られました。腰痛には個人差があり、腰の外側に張りがある方もいらっしゃいますが、この方の問題点は腰と背中、つまり身体の裏側がアンバランスであったということです。

2)に関してはお客様にこうお尋ねいたしました。“ひょっとしたら、いつも身体を右側に捻り気味でいらっしゃいませんか?”と。加えて、“何か急用を言われると椅子の右側から移動されますか?と。お客様は驚かれました。

 

 お客様の現在の状態とこれまで蓄積した身体の癖、ゆがみ、過去の運動歴等で推測し、諸症状を解決するのが私NHPです!

早め早めの対処で快適な暮らしを!

足・腰・膝の痛み改善専門の整体院です!

新潟県長岡市の整体「長岡ヘルスケアプラクティス」

ご予約・お問い合わせは今スグこちら

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休院日:日曜日

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鵞足炎の治療と対処法:膝の内側に痛み

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

こんにちは^^

急に膝が痛い、特に膝の内側に痛みが、、、そんな経験はありませんか?鵞足炎と呼ばれるこの症状を今回は説明したいと思います^^

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鵞足炎は、膝の内側の筋肉(縫工筋Sartorius、薄筋 Gracilis)と裏側の筋肉(半腱様筋 Semitendinosus)が重なり合う箇所Pes anserinus(厳密に言えば鵞足包)に起こる炎症です。

1.膝の痛み:鵞足炎の起こる場所

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上の左図が右足を内側から見たものです。半腱様筋 Semitendinosusが右足後方から内側へ膝を包むように付着しています.その上に薄筋 Gracilis、縫工筋Sartoriusと重なります。半腱様筋は他二つの後方に位置しているとも言えます。この3つの筋肉(腱)が脛骨内側に付着しガチョウの足の様に見えることから鵞足Pes anserinusと呼ばれるのです。

右図は右足を後ろから見た図ですが、先ほど説明した半腱様筋 Semitendinosusが確かに右足後方から膝の内側に付着しています。

 

2.鵞足炎の原因

 

では、なぜその部分が痛くなるのでしょう?

 

鵞足炎は、膝の曲げのばしと下腿のひねり(内、外旋)によって発症するので、原因としては次のことが考えられます。

 

  • 膝周辺の柔軟性低下

ハムストリングを含め内転筋群など、膝の曲げ伸ばしと下腿の内、外旋で作用する筋肉の柔軟性は重要です。この柔軟性の低下は膝内側の痛み、炎症を引き起こします。

 

  • 足のバイオメカニクス的原因

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上の図を見てください。足のアーチが崩れ(過剰回内)、下腿が過度に内旋すると、膝の内側部はストレスを受け、炎症を起こします。つまり足元のアンバランスが膝の内側に痛みをもたらすことになるのです。

 

  • 急な動きによる炎症の発生

十分なウォームアップをせずに、急に身体(足)を動かすと、膝の内側の痛みを発生させる原因となります。

 

  • 膝に負担をかける動き

最近トレランなど、平坦ではない道uneven surfaceを走る競技が人気ですが、身体のバランスを取る為に膝を必要以上に酷使する動きはこの症状を引き起こします。

またバスケットボールなど突然止まりまた走る動きも膝の動きに負担をかけ、膝の内側の痛みを引き起こしやすいのです。

 

  • 普段運動しない人の急な運動

運動不足だからといって、急に歩き出したりする方、いままであまり身体を動かしていなかった方、ウォームアップが十分でない方はやはりこの症状に気をつけるべきでしょう。

 

3.では、どうすればいいの?その鵞足炎治療とその改善策

 

1)休む。痛みの伴う動きを止める。

現在炎症が起きているその箇所をさらに悪化させない為にも、まずは患部を動かさないことが重要です。

2)冷やす

炎症を起こしているので氷水などで冷やすことが痛みを沈静化させる上で重要となります。シップ薬も有効ですが、氷水やアイスパッドの方がより効果的でしょう。温めるのは、患部の痛みが沈静化してから(痛みが無くなってから)です。

3)膝周辺の柔軟性と強化

前段2で述べた、ハムストリング及び内転筋群とその周辺の柔軟性向上と筋力の回復、強化が、治療ポイントとなります。痛みを沈静化させながら、周辺箇所への負担を減らす為に非常に重要です。

 

4.当整体院で行う鵞足炎の治療

(1)当院NHPでは、痛みを伴う動きを一切せずに周辺の筋肉の柔軟性を向上させ、患部に負担がかからないように致します。例えばハムストリングや内転筋群の柔軟性が低下している場合は柔軟性を向上させる為のストレッチ療法を行います。そして患部の痛み沈静化後に、その周辺部分の筋力強化も必要に応じて処方致します。

 

(2)足元からの安定感を高める運動療法も当院で行っております。これにより膝にふたんをかけずに動ける身体をつくっていきます。

 

(3)またインソール、靴の正しい着用も重要です。足元をぶれずに安定させ、 膝への負担を軽減させる必要があります。それに関してのアドバイスとインソールフィッティングのサービスも行っております。

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腰痛治療と改善策:足元の不安定は腰痛のもと

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

こんにちは^^

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  • みなさま、突然ですが、なんで腰が痛いんでしょう?

どうしてでしょうか?多くの方々が腰痛でお悩みだと思いますが、その周辺をマッサージされるだけで、なんとなく良くなった気分になっていませんか?それでは、根本的な解決にはつながりません。実は腰痛も二足歩行である以上(皆さんそうですよね^^)足元からの安定に着目する必要があります。足元の不安定は腰痛を根本的原因!ならば根本から改善する方法をお伝えしたいと思います。

1.腰痛の原因

 

今回は多くの方が悩んでいる腰痛が実は足元から来ている事をお話ししたいと思います。

 

みなさまは腰痛というと、すぐにその痛い部分をもむ事ばかりイメージされませんか?

 

でも、原因はそこではないかもしれません。

 

たとえば、ビルや家をイメージして頂きたいのですが、土台がぐらついていたり、地面がしっかりフラット(水平)でない場合、2階3階はどうでしょう?

 

もっとぐらつくわけです。

 

この考えはすなわち人の身体にも当てはまります。

 

土台=足(足部)

2階=膝

3階=股関節、腰

更にその上4階=背中、肩とこうつながるわけです。

おわかりでしょうか?

 

人の身体は下からしっかり構築していかないと、根本的かつ永続的な改善にはつながらないのです。

 

私は長らく米国に住み、足(下半身)の安定が一番重要でそれこそが腰部の安定、ひいては痛みの軽減をもたらす事を理解しました。もちろん周辺患部の痛みの緩和も必要です.ですが、それだけでは、根本の改善にはつながらないのです。

足元の配列が正しいものでなければ膝、股関節、腰へと負担が増大します

 足元が崩れている場合、

下腿が内旋

そして、

大腿骨が内旋し、

座骨神経を圧迫

下半身のしびれをうむ

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上の図が、右足を前から見た図となります。土台である足が外反母趾等の足の症状で内側に倒れ込みHyperpronation、結果としてふくらはぎの痛み,(シンスプリントShin-sprint)、半月板Meniscus、変形膝関節痛Osteoarthritis of knee、鵞足炎Pesanserine tendonitisの膝、股関節痛jip joint painとつながり、ヘルニア等の腰部への圧迫、痛みLB painへとカラダの歪みがしたから上へと続いていくのです!

では対策としてどうすべきか以下の事が考えられます。

2.腰痛に対する治療と改善策

1)足元から体の動きを改善していく

2)腰部、臀部周辺の筋力、柔軟性向上

3)柔軟性をアップする

他に

  • 筋力の強化
  • 体をひやす
  • 体を温める
  • 足元から体の動きを改善していく

これらがNHPが行う運動療法で改善可能です。また、足の構造、機能にマッチした靴をはくことや、インソールを入れて足部を安定させることもたいせつです。

 

柔軟性をアップする

腰痛を治すため、予納のためにご自身で行うストレッチが有効でしょう。ただし正しいやり方で行わないと逆に筋肉を痛めてしまい、腰痛を悪化させる事はもちろん、他の部位にも悪影響を与えかねませんのでご注意ください。

 

身体を冷やす

急性腰痛などの腰部周辺の筋肉および筋膜の炎症を押さえるにはまず冷やし、患部を沈静化させる事が重要です。

 

身体を温める

前段3)と矛盾していると思われるかもしれませんが、これは身体を温め筋肉の緊張を解き、身体のアンバランスを防ぐ目的です。つまり痛みの“予防”策として温める事はとても重要なのです。

 

3.当院でのアプローチ

 

2の腰痛に対する治療と改善策で述べた1)、2)は個人で行う事が難しく専門的な対応が必要となります。NHPでは対策1)2)で述べた足元から身体を調整していく為の処方、と腰部、骨盤周辺の柔軟性アップを軸に必要であれば足元からの筋力強化運動療法も加え、腰部にこれ以上負担がかからない身体作りをお手伝いさせていただきます。たとえば当院で用いる足元からの身体のバランスセンサーの改善運動は有効です。また器具を用い足元からの安定性を更に高め、股関節周辺(つまり骨盤周辺)の筋力を強化していきます。

 

 

また更に腰部、臀部周辺の痛み、しびれを引き起こす梨状筋症候群も足元からの調整が必要と考えます。

 

4.梨状筋症候群に見る足元からの調整の重要性

 

たとえば、椎間板ヘルニアの症状での下肢放散痛は座骨神経の圧迫によるものですが、これは下肢の内旋により更なる痛みを伴います。下肢の内旋とは大腿骨の内旋であり、大腿骨の内旋は単体でおこらず、下腿の内旋によっておこる動きです。また、下腿の内旋も足関節(足部)の回内によって連動し起こる動作なのです。

つまり、足部の回内位がおおい状態では大腿骨も内旋しているので、座骨神経の圧迫をし続けているという事も起こりうるのです。

 

 

ちなみに、

Since piriformis syndrome is usually caused by sports or movement that repeatedly stresses the piriformis muscle, such as running or lunging, prevention is often related to good form. Avoid running orexercising on hills or uneven surfaces. Warm up properly before activity and increase intensity gradually. Use good posture while running, walking, or exercising

 

これはWebemedというアメリカのサイトからの抜粋ですが(記事自体も多くの研究者の記事、論文からの抜粋を要約しています)、この梨状筋症候群は走ったり、ランジトレーニングなどで負担がかかりやすく、こういった運動中も正しいフォームが必要とされ.でこぼこ道を避けて行ってください、と書いてます。つまり、アメリカでも足元からの安定を優先にして下半身、腰のしびれを防ぎましょうと、言っているのです。

 

  • 梨状筋症候群による足のしびれ、腰の痛みも根本は足、足元からの不安定が重要な要因の一つである。

 

  • 利状筋症候群以外でも骨盤を支える筋力のアンバランスが腰痛を引き起こす原因の一つであれば、下半身から(足部含む)の安定を促し、骨盤周辺の筋力を高める事は非常に効果的である。

と考えます。

 

これらが根本的で50年100年と続く永続的な改善方法となるのです!

 

5.まとめ

今回お伝えした腰痛に対する処方はご自身で可能な対応もあれば、難しい場合もありますのでその点をご認識ください。また、足元が不安定であれば、腰にも当然悪影響があり、痛みの根本的原因になる事、是非ご理解いただければと思います。当院ではこうした個人でそれぞれ痛みの度合いが違う腰痛に対しての対応法を認識しております。長く治らない腰痛があればまずご連絡ください。その原因は腰ではない箇所から来ているかもしれませんよ。

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歩行の改善:足育元気会でのフィッティング指導

足を使って

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

この前の日曜日、足カフェから足育元気会と名称を変更したイベントに、4月に引き続き参加させていただきました^^

毎回、主催の榎園さまをはじめとするスタッフのみなさまの取り組みに心から感謝です^^今回のメイン講師は、胎内市で靴屋やまごんを経営されている山田宏大さんで、子供の靴選びという内容でした。正しい靴選びと足指健康法を掲げ精力的に活動されている方ですが、内容もお子様連れのご夫婦にとり、とても有意義な今後に行かせるものだったと思います^^

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で、わたしはというと、山田さんの写真を撮ったり、子守りをしたりして終わりました、、、ではなく(笑)イベントの最後に既に購入された靴とインソールを合わせて、どのような変化が出るか?その変化を見ていただく為のインソールフィッティングと足の動き(バイオメカニクス)の説明を簡単にさせていただきました。

 

正しい足のバイオメカニクスに基づいたインソールを入れる、入れないでは足の動きが異なり、歩行時に幼少時からのカラダのバランス(姿勢改善)に大きな影響が出ること、歩行の改善につながることを短時間でも知っていただけたと思います!

今月30日そのフィッティング講習を、同じ足育会の講師として、多くのお子様、そのお母様を対象に予定しています。今回、皆様お子様の足に関心が高く、今まで知らなかった知識、見解をスポンジのように吸収しているように見うけられ、私も今後責任をもって、足の不具合、歩行の改善、足の重要性を含めたからだに関する知識を地元の皆様に還元する所存です!

なお、私がお子様にフィッティングをしている様子はまたの機会で^^次回の足育会でもそういった様子もアップできると思いますし、もしお子様のお足でお悩みの方がいらっしゃったら、歩行の改善に関し関心がある方、イベントのみならず、私の院に是非問い合わせていただきたいと思います!

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チャリティーイベント”10年20年あんしんからだの作り方”無事終了^^

みなさま、こんばんは^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

本日、無事にチャリティーイベント”10年20年あんしんからだの作り方”を終了致しました。参加者の方々には大変喜んでいただき、参加者の皆様とネパールの方との”つなぎ役”をできたこと、うれしく思います^^

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また場所をお借りしたGood Luck Coffeeの青柳様にもこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました^^

最後に、現在長岡技大で博士として在籍中のナミタマハラジャ様から参加者の皆様へコメントを頂戴していますので、ご覧ください。
”皆様、今回は本当にありがとうございました。皆様からの善意で頂いたこのお金は震災復興団体と共同でネパールの子供たちの為の学校設立に役立てたいと思います。長期的視野で計画が成功することを望んでいます。重ねて、本当にありがとうございました。”

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今後も、このようなイベントを随時計画していくつもりです。”地元の皆様に学んだ知識を還元する”、”地域社会に貢献する”、このような思いで日々全身前進です!

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リラックスして痛み、疲れスッキリ!

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みなさん、こんにちは^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

今回はもう既に皆様ご存知の言葉 “リラックス”に関しての説明です。

 

この言葉、普段私達が目にする、広告、テレビ番組、雑誌そういった媒体でよーく見かけますよね?

 

では、リラックスとはどんな事でしょうか?みなさん良く耳にし、見ている言葉ですからすでにその重要性にお気づきでしょうか?

 

リラックスさせる=交感神経を働かさせる事なんです。身体の緊張をほぐします。要は眠るときこの神経が働きます。逆に朝起きてから活動を始める時には交感神経が働き出します。簡単に言えば、身体を刺激して一日元気に活動する為です。そう言うと例えが良いのですが、身体を休めたい時に交感神経が働いているとどうでしょう?疲れが取れず、身体が緊張した状態が続いていきます

 

皆さんが感じる疲れ痛みその多くは以外とリラックスできない事から始まるんですよ。

 

では次に、リラックスする事の重要性から説明していきましょう。

リラックスできる、と

交感神経、副交感神経の切り替えがスムーズになる。

身体が緊張しにくくなる。ぐっすり眠れる。

疲労が残らない。疲労回復が早い。

筋肉の緊張による痛み、疲れの発生を防ぐ事につながる。

快適な暮らしに一歩近づく!

ですから、痛みでおびえた心と身体をまず緩める事はとても大切なんです。身体を理解する上での基本と私は考えます。

 

ではどうしたら皆さんリラックスできるのでしょうか?お分かりですか?

 

要は自分が心地よいと感じる事、動作等を行なえば良いのです。それがまず基本中の基本、健康への最初のステップです。副交感神経をしっかり働かせましょう。

 

それでも分からない、自分のリラックス方法が思い浮かばない方、いらっしゃると思いますので、私の例をご紹介しましょう^^

 

1、寝る

2、おいしいものを食べる

3、本を読む(日本語、英語)

4、運動をする(ヨガ、トレーニング、自転車)

どうでしょう?これだけパッと思いつきました。女性ならおしゃべりがまず頭に浮かぶのかもしれませんね^^

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リラックスの仕方は人により様々です。ご自身が心地よいと感じる時間、場所を是非見つけて下さい!

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ふくらはぎ(足)の痛み治療と改善策:エクイナス(足関節背屈不全)

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新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

みなさま、こんにちは。今回はふくらはぎの痛み、膝等の足の痛み、しびれ、むくみ、腫れを引き起こすエクイナスについての治療法と改善策を説明したいと思います。

 

1.ふくらはぎ(足)のエクイナスとは?

足関節に上へ曲げる際の制限がかかり(背屈制限)、足の指先を足に向かって動かしづらい方に見られる症状です。

いわゆる”ふくらはぎが硬い”状態であり、この症状で危惧しなければいけないのは、この”ふくらはぎの硬さ”がもたらす“代償運動”という動作です。ふくらはぎが硬いということは、足関節の動きが制限され、足の他の部分、または反対の足への負担をもたらします。また、歩く際に足の蹴り出しが早くなります。このような代償行為により、今度は拇指にストレスがかかる場合もあります。先ほど申し上げたように、足先を上げることが難しいので十分な歩幅を得られず小股で歩く方も見受けられます。以外に思われるかもしれませんが、”ふくらはぎが硬い”という状態が様々な弊害をもたらします

2.ふくらはぎ(足)の痛みの原因

前段症状の紹介で申し上げた通り、このふくらはぎの痛み等の症状を起こす足関節の背屈制限の原因としては、上の写真(右足を後面と右側から見た図)でみるふくらはぎの筋肉(腓腹筋Gastrocnemius,ひらめ筋Soleus,),またはアキレス腱Achilles tendonの柔軟性の欠如が考えられます(すいません。図のアキレス腱の英語のスペルが間違っています)。 この症状には先天的なものや、生活習慣が大きく関わっている(たとえばハイヒールをよく履いている)と考えられます。これが様々な足、ふくらはぎの痛み、しびれ、むくみ、腫れを引き起こす原因となります。

たとえば、当院にお越しになられる方にも歩幅が小股で膝に痛みを抱えている方がこのふくらはぎが硬く、ふくらはぎに痛みがある症状であったり、長年ハイヒールを履いてご活躍されていた方も、足の変形(外反母趾等)とともにこのような足の背屈制限が見られます。すなわち、後天的理由としてふくらはぎの部分の収縮(つま先で立つような動作)により多くの時間がかかる動作を日常で行っている方にこの傾向が強いようです。

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3.エクイナスによって起こりうるふくらはぎ、足の痛み(症状)

以下のような症状が現れます。

足のだるさ

足裏筋膜炎 Plantar fasciitis

ふくらはぎのむくみ

中足骨痛Metatarsalgia

扁平足 Flat foot

前足部の痛み

シンスプリント Shinsprint

 

4.このふくらはぎ(足)の痛みの治療と改善策

では、このような症状になっていた場合、どうすべきか次のような対応策が考えられます。

  • 柔軟性、筋力の向上

背屈制限(足先があがらない)の原因となるふくらはぎの部分の筋肉の柔軟性と足の筋力をバランスよく向上させる必要があります。

  • インソール処方

足のアーチの形状を整えることにより、場合によっては背屈制限が軽減されます。かかと(踵骨)を安定させ、足の動きそのものが改善され、結果エクイナスから起こる症状が改善する場合もあります。

 

このような対策は当整体院でも行っておりますので、ご本人、ご家族でこのような症状にお悩みのかたはご連絡ください!

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膝痛、股関節痛、歩行改善の運動指導をハワイのクリニックで行いました!

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みなさま、こんにちは^^

新潟県長岡市の整体 長岡ヘルスケアプラクティス代表の近藤です。

実は、先週末からハワイにいました。その理由の一つが、以前から交流のあるホノルル聖ルカクリニック勤務のナースプラクティショナーの中村先生から、様々な症状に対応した(膝、股関節に痛みを持つ方、歩行改善)運動指導の要請でした。

ちなみに中村先生の職業ナースプラクティショナーとは、日本ではあまりなじみが無いかもしれません。診察が出来る看護師修士で、医師と同格の立場の方です。現場には心理カウンセラーのArai Chie先生も同席されてました。お二人によると、肩こりに悩んでいる方もまたハワイにもとても多いということで、簡単にできるストレッチ等も加えて指導させていただきました。

今回の内容はすべて録画し、今後の診療に役立てるとのこと。現場も楽しい雰囲気で私自身もとても楽しかったです^^私の知識、経験が少しでもお役に立てれば有り難いです^^そして様々な知識、情報を研磨、共有できる知人、友人がいることはとても幸せなことと感じます。

ちなみにもう長岡にいます^^
それでは、また!

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Tomoya Kondo


 

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